PeopleX、デザインカンファレンスDesignship 2026に協賛へ
総合型AIカンパニーの株式会社PeopleXは、2026年10月10日と11日に開催されるデザインカンファレンス「Designship 2026」にSILVERスポンサーとして協賛します。
期間中に行われるセッションには同社に所属するデザイナーが登壇し、AIプロダクトの開発現場におけるデザイナーの役割の変化や組織のあり方について発表する予定です。
Designship 2026の概要
Designship 2026は、「いまこそ、日本中のデザインを接続する」をコンセプトに、UX・UI・プロダクト・グラフィック・サービスデザインなど、領域を越えてデザインに携わる人々が集うデザインカンファレンスです。2018年の初開催以来、経済産業省後援のもと8年連続で開催されており、累計参加者数は50,000名を突破しています。
9年目となる今回は、AIの進化がデザインとデザイナーの価値を問う状況のなか、デザイナー各自の物語を共有し、意志や未来を語り合う機会が提供されます。
- イベント名:Designship 2026
- 開催日:2026年10月10日(土)・11日(日)
- 会場:東京ミッドタウンホール(Hall A + Hall B)
- 主催:一般社団法人デザインシップ
- 公式サイト:https://design-ship.jp
協賛の背景
AIが社会に実装されるなか、プロダクトや体験をつくる現場ではデザインの対象や担い手の役割が変化しています。PeopleXの開発現場でも、対話型AI面接サービス「PeopleX AI面接」の開発において、画面や機能の設計にとどまらず、人とAIの関係性を含めた設計が行われています。

同社ではデザイナーがコードや仕様、プロダクトの意思決定に関わる一方、エンジニアなどの他職種もデザイン判断を担うなど、職種や工程の境界が変化しつつあります。カンファレンスへの協賛と登壇を通じて、AIプロダクト開発の現場で起きている変化やデザイナーの現在地を共有し、多様な領域のデザイナーと議論するきっかけをつくるとしています。

カンファレンス内のセッションには、PeopleXの専門役員でDesign統括責任者を務める佐伯幸徳氏と、リードデザイナーの安藤美紅氏が登壇します。
- セッション名:溶ける肩書、残るデザイン──AI面接の開発現場で見えてきたデザイナーの輪郭
- 日時:2026年10月10日(土) 17時30分〜17時40分
セッションでは、Figma中心のワークフローから離れて役割を組み替えたデザイナー本人がその転機や葛藤を語るほか、マネジメントの視点から職種ではなくデザイン行為を軸にした組織についての所感を発表します。
株式会社PeopleXについて
株式会社PeopleXは、2024年に創業した総合型AIカンパニーです。人事領域や営業領域に向けた複数のAIプロダクトの開発および提供を行っています。
- 法人名:株式会社PeopleX
- 代表:橘 大地
- 資本金:5,100百万円(資本準備金含む / 2026年9月時点)
- 所在地:東京都新宿区西新宿2丁目6-1 新宿住友ビル24階
- 事業概要:人事領域・営業領域のAIプロダクトの開発・提供(独自LLM・MotherAI OS「Athena」搭載の「PeopleXプラットフォーム」、「PeopleX AI面接」、「PeopleX AIロープレ」、「PeopleX AI面談」、「PeopleX AIセールス」)
- コーポレートサイト:https://corp.peoplex.jp/
- サービスサイト:https://peoplex.jp/
本記事は株式会社PeopleXの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



