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つむぎの前田亮代表が葬祭業向け人的資本経営実践マニュアルを執筆

人事コンサルティングや広報支援を手がけるつむぎ株式会社の代表取締役を務める前田亮は、葬祭業における実務書「葬祭業向け人的資本経営実践マニュアル」(総合ユニコム)を執筆しました。

本書は葬祭業の経営者や人事担当者を対象としており、個別の課題ごとに着手されがちだった人事施策を、企業理念を軸に全体最適化する人的資本経営の形や実装ノウハウを解説しています。

人材課題から実践ロードマップまで全10章で体系化

本書は、人的資本経営の考え方から実践までを全10章で体系的に解説した実務書です。総合ユニコムにて取り扱われています(https://www.sogo-unicom.co.jp/databook/n1420260901/)。

人的資本経営の基本概念や業界の人材課題の構造をはじめ、全体設計、理念と人材戦略の接続、採用、育成、評価・キャリア形成、組織風土・エンゲージメントなどを網羅しています。さらに、取り組みの可視化や経営成果へのつなげ方、実践ロードマップも提示しています。

本書の目次は以下の通りです。

  • 第1章 人的資本経営とは
  • 第2章 葬祭業における人材課題の構造
  • 第3章 人的資本経営の全体設計
  • 第4章 理念と人材戦略の接続
  • 第5章 採用戦略設計
  • 第6章 人材育成と成長支援の仕組み
  • 第7章 評価制度とキャリア形成
  • 第8章 組織風土とエンゲージメントの創造
  • 第9章 人的資本経営の可視化と成果創出
  • 第10章 人的資本経営の実践ロードマップ

日本では高齢化に伴い、2040年前後に年間死亡者数がピークを迎えると予測されており、今後10数年は多くの人が家族との別れを経験する時代を迎えます。会館や商品、価格での差別化が難しくなるなか、ご遺族への対応や気配りといった一人ひとりの行動がサービスの質に直結するため、人材や組織への注目が高まっています。

また、高齢者の単身世帯や夫婦のみの世帯が増加する中、葬儀後のグリーフケアの重要性も高まると予想されています。本書では、理念を共有して人が育つ会社をつくり、質の高い葬儀を提供することが、ご遺族のグリーフケアや社会全体のウェルビーイングにつながるという考えを提示しています。

出版を記念した経営者向けセミナーを10月15日に開催

本書の出版にあわせ、葬祭業の経営者を対象とした出版記念セミナーが10月15日に開催されます。テーマは、中小葬儀社が「人」を競争力とする経営についてです。

セミナーでは、採用・育成・評価・組織風土を理念でつなぐ実践法を解説します。初年度離職率を70%から19%へ改善したオンボーディングの再設計など、実際の支援事例を交えながら具体策が伝えられる予定です。

つむぎ株式会社は、「働くがやりがいに、そして人生を幸せに」というVission(Vision×Mission)を掲げ、HRブランディング事業やカケハシ事業を展開しています。研修・理念浸透ワークショップの企画・実施やパーソナルブランドブック制作などを通じて企業の経営課題にアプローチしています。

  • 会社名:つむぎ株式会社
  • 所在地:〒140-0014 東京都品川区大井1丁目6-3 アゴラ大井町ビル3階
  • 代表者:前田 亮
  • 設立:2020年1月
  • URL:https://tsumugi-mirai.jp/
  • note:https://note.com/tsumugi_inc/

本記事はつむぎ株式会社の発表をもとに作成しました。

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