明日香出版社 諏内えみ著 大人がしている 気くばりのある話し方を刊行
有限会社明日香出版社は、諏内 えみ氏による書籍『大人がしている 気くばりのある話し方』の情報を公開しました。本書は、仕事や友人関係、恋愛、会食、メールやLINEなど、日常のさまざまな場面に対応する101の“言葉の正解”を紹介する内容となっています。相手を大切にしながら自分も無理をしないための「言葉の技術」がまとめられています。
日常の多様な場面に応じた表現を解説
本書では、「お疲れ様です」は目上の人にも使っていいのか、「参考になりました」がなぜ失礼になるのかといった疑問に答える表現が取り上げられています。また、角を立てずに断る言い回しや相手を傷つけずに間違いを指摘する方法、帰らないお客様を感じよく送り出す表現、別れ際に「また会いたい」と思わせるひと言など、具体的なシチュエーションに応じた話し方が解説されています。
全7章にわたる目次構成
本書の目次は以下の通り構成されています。
- はじめに あの人は、なぜ愛されるのか~あなたは今日も、言葉で損をしている
- 第1章 このひと言で「感じのいい人」になる
- 第2章 大人なら知っておきたい言葉の正解
- 第3章 好かれる言葉、嫌われる言葉
- 第4章 心地よい距離感は話し方でつくれる
- 第5章 あなたは失礼なく伝えられますか?――頼む・断る・謝る――
- 第6章 「信頼される人」は、何をどう話しているのか
- 第7章 「また会いたい」と思われる話し方


著者 諏内えみ氏の略歴
著者の諏内 えみ氏は、「マナースクールEMI SUNAI」「親子・お受験作法教室」の代表を務めています。映画・ドラマでの所作指導を担当するほか、「世界一受けたい授業」「ぐるナイ」「ホンマでっか!? TV」「王様のブランチ」「あさイチ」などのテレビ番組、「PIVOT」「PRESIDENT」「Forbes」などのメディア出演、国内外での講演実績を持っています。
著書には、ベストセラーとなった『「育ちがいい人」だけが知っていること』『もっと!「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社)、『戦略としての ずるいマナー』(かんき出版)、『世界一美しい ふるまいとマナー』(高橋書店)、『「ふつうの人」を「品のいい人」に変える 一流の言いかえ』(光文社)などがあります。
書籍および発行元の情報
書籍の概要および発行元情報は以下の通りです。
- 書名:『大人がしている 気くばりのある話し方』
- 著者:諏内 えみ
- ISBN:9784756924889
- ページ数:256
- 本体価格:1600円
- 判型:B6並製
- Amazonリンク:https://amzn.asia/d/038NQJ7g
- 発行元:有限会社明日香出版社(〒112-0005 東京都文京区水道2-11-5、URL:https://asuka-g.co.jp/)
本記事は有限会社明日香出版社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



