美唄市で芸術文化を学ぶスタディツアーが9月27日に開催へ 参加者を募集
北海道美唄市の美唄シティプロモーション事務局は、2026年9月27日に「まちづくりスタディツアー 芸術編@北海道美唄市」を開催する。運営は株式会社FoundingBaseが担当する。

本イベントは、芸術広場「安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄」などを舞台に、芸術分野で活躍する地域プレイヤーの声やワークショップを通じて、まちづくりのヒントを学ぶ日帰り体験型ツアーとなっている。
芸術文化と地域資源を活かした体験型プログラム
ツアーでは、「芸術文化」をテーマに、地域資源を活かしたまちづくりの実践を学ぶプログラムが予定されている。
当日は、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄での清掃活動「クリーン会」や地域プレイヤーによるガイドツアー、散策で見つけた落ち葉などを材料にした絵葉書づくり体験が行われる。さらに美唄 郷土史料館の見学を通じて地域の歴史や文化を学ぶほか、「地域のプレイヤーとまちづくりを一緒に考えよう!」と題したワークショップを実施し、日常での活かし方や美唄との今後のつながり方を考える内容となっている。
ツアーは美唄市外に在住する大学生から社会人を対象としており、定員は8名となっている。参加費用は大学生が5,000円、社会人が6,500円で、当日現金で徴収される。なお、現地までの交通費は自己負担となる。
参加申し込みはPeatix(https://peatix.com/event/5156389)にて9月17日23:59まで受け付けており、事前予約制で定員に達し次第締め切られる。参加者の都合により旅行契約を解除した場合、ツアー開始日の2日前~当日は1500円のキャンセル料が発生する。また、天候等により行程が一部変更になる可能性がある。
当日の主なスケジュールは以下の通りである。

- 8:45 美唄駅 集合
- 9:00 安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄クリーン会
- 10:00 安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄ガイドツアー
- 10:30 オリエンテーション
- 11:00 絵葉書作りワークショップ
- 11:30 昼食
- 13:15 美唄 郷土史料館見学
- 14:00 ワークショップ 「芸術文化からまちをどのように盛り上げられるか」
- 15:30 解散
開催地となる北海道美唄市の概要
美唄市は札幌市と旭川市の中間に位置し、人口約17,000人(2026年6月末現在)の自治体である。札幌や旭川へは電車で約1時間の距離にあり、道内有数の米どころとして知られる。市内には世界的彫刻家の安田侃氏の彫刻が野外展示されている「安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄」や、ラムサール条約登録湿地の「宮島沼」などの自然や文化が存在する。
同市ではシティプロモーション事業を推進しており、地域の若者とともに議論を重ねて創り上げた「Bibai Be Beautiful」を合言葉に、駅庁舎のラッピングやBBM(Bibai Beautiful Movement)などの取り組みを行っている。
運営会社概要
- 社名:株式会社FoundingBase
- 本社所在地:〒155-0032 東京都世田谷区代沢2丁目25−7 下北沢ヒルズ1
- 代表者:代表取締役 山本賢司
- 設立:2014年2月
- HP:https://foundingbase.jp
本記事は株式会社FoundingBaseの発表をもとに作成。
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