橋の科学館で長町志穂氏による橋梁ライトアップの講演会が10月17日開催へ
橋の科学館において、10月17日(土)に“地域の魅力とシビックプライドを高める「橋梁ライトアップの世界」~建築や土木の価値の再発見につながる照明デザインとは~”と題した講演会が開催されます。講師には、都市計画や土木、まちづくりに軸足を置き、夜間景観計画などを手がける株式会社LEM空間工房 代表の長町志穂 氏が登壇します。講演会では、長町氏が手がけた橋梁照明デザインをはじめ、国内外の事例からライトアップがもたらす効果や地域での役割、まちの変化などを学ぶことができます。
講演会の概要
本講演会は、橋の科学館のシアタールームで開催されます。定員は50名で、事前申込制の先着順です。

- 日時:10月17日(土) 14時00分~15時30分 (開場13時50分)
- 会場:橋の科学館 シアタールーム
- 定員:50名(事前申込制・先着順)
講師のプロフィールと主な実績
講師を務める長町志穂 氏は、照明デザイナーであり、株式会社LEM空間工房 代表取締役や京都芸術大学客員教授を務めています。京都工芸繊維大学卒業後、都市の夜間景観計画やあかりによるまちづくりなど多様な照明デザインを実践しています。照明学会照明デザイン賞最優秀賞、土木学会デザイン賞最優秀賞、グッドデザイン賞BEST100、北米照明学会Aeard of merit賞 をはじめ多数の受賞歴があります。

主な作品や橋梁ライトアップ作品は以下の通りです。
- 主な作品:「神戸市メリケンパーク」「長門湯本温泉観光まちづくり」「水木しげるロード」他
- 橋梁ライトアップ作品:堂島大橋(大阪市・北米照明学会賞受賞)、幣舞橋(釧路市)、水の手橋(人吉市・グッドデザイン賞受賞)、犀川大橋(金沢市・金沢市景観まちづくり賞)、天保山大橋(大阪市)、桜橋(福井市)他
参加料と申込方法
参加料(入館料)は、大人500円、小・中学生250円、優待(65歳以上)350円です。身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳又はスマートフォンアプリ「ミライロID」をご呈示の本人と 付き添い1名無料、小学生未満無料となっています。
参加申込みは、電話(橋の科学館TEL 078-784-3339、受付時間 9:30~17:00 ※月曜休館)または講演会お申込フォームから受け付けています。申込みの際は、参加される方全員のお名前(ふりがな)と代表者連絡先を伝える必要があります。
本記事は橋の科学館の発表をもとに作成。
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