京急百貨店がサステナブルライフスタイルフェアを9月24日より開催へ
横浜市港南区に本社を置き島田 良亮氏が取締役社長を務める株式会社京急百貨店は、2026年9月24日(木)から10月14日(水)まで、京急百貨店・ウィング上大岡にて地球をえがおに『サステナブルライフスタイルフェア』を開催する。開店30周年を迎えるにあたり、「これまでの30年への感謝」と「次の30年へつながる未来」をテーマに、毎日の暮らしの中で無理なく取り組めるサステナブルな行動を提案する。期間中は、買い物や館内での体験を通して環境への取り組みを身近に感じられる各種企画が展開される予定だ。
身近な行動を提案する「未来へつなぐ30アクション」と体験企画
第一弾として9月24日(木)から10月7日(水)まで実施される「未来へつなぐ30アクション」抽選応募プレゼントでは、「地元食材を選ぶ」「長く着られる服を選ぶ」「マイボトルを使う」など、食品、ファッション、暮らし、日々の習慣を含む6つのカテゴリーから日常で実践できる30のアクションを紹介する。参加者は京急百貨店・ウィング上大岡3階連絡通路に設置された応募箱から、「取り組んだこと」「取り組んでみたいこと」を選んで応募でき、エコバッグやマイボトル、地元産品などのプレゼントが用意されている。
また、9月26日(土)と27日(日)の各日11:00~16:00には、ウィング上大岡2階ガーデンコートでウィング上大岡 30th Anniversary Fair「シードペーパーで届ける タイムカプセル郵便」が開催される。古紙100%の再生紙に花やハーブの種を漉き込んだ「シードペーパー」を使い、未来の自分や大切な人へのメッセージを届ける企画で、参加費は無料、各日先着250名が対象となる。配達は日本郵便株式会社が行い、配送予定日は2027年10月1日(金)となっている。


9月24日(木)から10月7日(水)までは、京急百貨店・ウィング上大岡3階連絡通路にて「ロフトグリーンプロジェクト」の展示も行われる。環境に配慮してつくられた商品や使用済みコスメ容器のリサイクルなど、身近な雑貨でできるサステナブルな生活が紹介される。

さらに、館内各売場ではサステナブル商品の販売が行われる。一例として以下の商品が展開される。

- 【LOTTA】銘仙メッシュサコッシュ:15,400円(税込)/9月24日(木)~30日(水)※最終日は当会場のみ19:00閉場/京急百貨店3階婦人雑貨売場【オゥ マルシェ】インマルシェ2
- 【ピュアルセシン】[F&B]撥水リサイクル ナイロンマウンテンパーカー:16,500円(税込)/9月24日(木)~10月14日(水)/ウィング上大岡2階【ピュアルセシン】
- 【濱文様】L∞PLUS 和たおるセミウォッシュ:550円(税込)/ウィング上大岡2階【濱文様】
- 【椿屋カフェ】神奈川県産小松菜と釜揚げしらす・きのこのバター醬油(サラダ・スープ・ドリンク付き):1,930円(税込)/9月24日(木)~10月14日(水)/京急百貨店4階【椿屋カフェ】

地域連携によるフードドライブと食品ロス削減の啓発
第二弾として10月8日(木)から10月14日(水)までは、京急百貨店・ウィング上大岡3階連絡通路で「食品ロス軽減 啓発パネル展」が開催される。港南区役所および「フードバンクかながわ」と連携し、食品ロスの現状や削減に向けた取り組みを紹介する。

同会場では、不要になった未開封の食料品(持ち込み日から2か月以上賞味期限があるもの)や未使用の文房具を回収し、港南区役所を通じて支援を必要としている人々へ寄附するフードドライブ活動も実施される。10月12日(月・祝)11:00~17:00には「【フードバンクかながわ】缶バッジワークショップ」も行われ、フードドライブまたは寄付を行った参加者にはコースターや缶バッジが進呈される。
京急百貨店による環境配慮と地域貢献の取り組み
京急百貨店では、商品購入時に提供する手提げ袋に環境配慮素材を採用している。プラスチック製のレジ袋およびGポリ袋(マチ付きポリ袋)にはバイオマス25%以上配合の製品を、紙製手提げ袋にはFSC認証紙を使用した製品を取り入れている。
また、紙製手提げ袋の有料化に伴う収益金は地域や環境保全活動へ寄附されており、本年6月の環境月間には、三浦市の「小網代の森」の緑地保全に取り組む「公益財団法人かながわトラストみどり財団」へ寄付が行われた。京急グループのESG経営の一端として、今後も環境活動を推進していくとしている。


本件に関する問い合わせ先は、京急百貨店 TEL.0570-045-848(ナビダイヤル、営業時間内受付)となっている。

本記事は株式会社京急百貨店の発表をもとに作成。
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