Startup Lady協会、東京都の事業を受託しGo Global Hub 2026開催へ
一般社団法人Startup Lady協会(本社:東京都新宿区、代表理事:鈴木萌子)は、東京都が実施する「令和8年度グローバル交流活性化事業」を2年連続で受託し、グローバルビジネスプラットフォーム「Go Global Hub 2026」を開催します。国内外のスタートアップ、企業、投資家、支援機関などの多様なプレイヤーが交流・連携し、新たなビジネスや共創につながる機会を創出します。
あわせて、2026年度の展開に向けて、同プロジェクトをともに推進するパートナー企業・団体およびメディアパートナーの募集を開始しました。
Go Global Hubは、2025年にStartup Lady協会が設立した、世界と日本の起業家・企業・投資家などをつなぎ新たなビジネスや共創を生み出すプラットフォームです。海外展開を目指す日本の起業家や企業と、日本市場に関心を持つ海外の起業家・企業・投資家をつなぎ、実践的な知識の共有やネットワーク形成、ビジネスマッチングの機会を提供します。




単なる交流にとどまらず、参加者同士の対話や連携を通じた新たな事業やパートナーシップ、海外展開の機会創出を目指しています。2026年度も国内外から多様なキーノートスピーカーを迎え、グローバルな視点や実践的な知見を共有するとともに、参加者同士の新たなビジネス創出や共創につながる機会を促進するとしています。
Startup Ladyは2017年の活動開始以降、国内外の起業家やスタートアップの成長を支援してきました。活動を続ける中で、日本人起業家や外国人起業家、支援者が海外展開に挑む際、語学力以上に産業構造や文化的背景への理解が重要であることや、海外の関係者と実際に交流・協働する機会が国境を越えた事業展開につながる重要な一歩になるという経験を踏まえ、本事業において「Go Global Hub」が設置されました。
これまでに培ったアクセラレーターやベンチャースタジオ形式の運営ノウハウを活かし、海外との協業を通じて新たな価値を創出できる起業家・企業・支援者を育むプラットフォームを東京に構築するとしています。なお、2025年度はのべ500名以上が参加し、ネットワーキングやビジネスマッチングを通じて新たな事業連携や共創につながるきっかけが生まれました。
協力パートナーおよびメディアパートナーの募集
「Go Global Hub 2026」では、プロジェクトの趣旨に賛同し、ともにグローバルビジネスコミュニティを創る協力パートナー企業・団体およびメディアパートナーを募集しています。参画例として以下の内容が挙げられています。
- イベント・プログラム共催:ラウンドテーブルやワークショップ・ピッチを共同企画・運営
- 参加者サポート:日英発信、記事・インタビュー紹介、通訳・翻訳提供
- 海外展開・マッチング支援:投資家紹介、商談・訪問プログラムの実施
- 広報協力:記事掲載、SNS発信、自社チャネルでの情報展開
- 国際ネットワーキング:外国商工会議所や支援機関による交流機会創出
- 運営支援:会場運営、備品提供、ボランティア派遣
応募の際は、件名を【Go Global Hub パートナー応募】として、同協会広報担当(press@startuplady.org)への連絡を呼びかけています。

一般社団法人Startup Lady協会について
一般社団法人Startup Lady協会は、女性起業家や次世代リーダー育成に特化した日本発のアクセラレーターです。「スタートアップをする女性が自分らしく自分のやりたいことの出来る国際的なコミュニティとスタートアップエコシステムを創る」というビジョンのもと、教育・インスピレーション・コミュニティの3つをミッションとして掲げています。独自のバイリンガルコミュニティやネットワーク、育成プログラムの提供により、アントレプレナーシップを備えた女性のグローバル人材を輩出することを目指しています。
- 団体名:一般社団法人Startup Lady協会
- 本社:東京都新宿区
- 代表理事:鈴木萌子
本記事は一般社団法人Startup Lady協会の発表をもとに作成しています。


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