飲酒習慣がある20代の約46.5%が週4日以上飲酒 宝酒造調べ
宝ホールディングス株式会社は、自宅または自宅外で週1回以上飲酒する全国の20代男女1,000人を対象に実施した「飲酒実態調査」の結果を発表した。調査によると、対象者の約46.5%が週4日以上飲酒しており、半数以上が1人飲みと複数人での飲酒の両方を行っていることが分かった。気分やシーンに合わせてお酒の役割を主体的に使い分ける実態が明らかになっている。
飲酒習慣がある20代の約46.5%が週4日以上飲酒
調査対象となった週1回以上飲酒する20代のうち、「ほぼ毎日飲む」と回答した人は25.1%、「週4~5日飲む」は21.4%となり、合算した約46.5%が週4日以上飲酒している結果となった。
お酒を飲む理由としては「人と一緒に楽しみたい」「楽しくなりたい・気分を高めたい」といったポジティブな目的が多く挙げられた一方、「習慣だから・なんとなく飲んでいる」「眠りにつきやすくする・寝酒として」は少数にとどまった。また、過去1年以内の飲酒シーンを集計したところ、「1人でも誰かと一緒に複数人でも飲む」が50.1%、「1人でしか飲まない」が30.5%、「1人では飲まない」が19.4%となった。
1人飲みは自分の時間を楽しむ手段として選択

1人でお酒を飲む理由について質問したところ、自宅内外を問わず「自分のペースで過ごしたい」「1人の時間を楽しみたい」「1人の方がリラックスできる」といった回答が上位に並んだ。
また、1人で飲む際にソフトドリンクやノンアルコール飲料ではなくお酒を選ぶ理由では、自宅・自宅外ともに「お酒の味が好き」が最も高かった。自宅外では「自分へのご褒美」が自宅内を上回り、日常とは異なる特別感や贅沢感を求めてお酒が選ばれている様子が示されている。


複数人での飲み会は4人以下の少人数が中心


2人以上でお酒を飲む人(695名)を対象に飲み会の参加人数を尋ねたところ、「2人」が70.2%、「3~4人」が61.7%となり、最も頻度が高かった人数も82.9%が4人以下となった。

よく一緒にお酒を飲む相手としては「友人・知人」が48.1%で最も高く、「配偶者・恋人・パートナー」が26.6%、「親」が26.2%と続き、「職場の人」(17.7%)を上回った。また、複数人の飲み会に対して「お酒を飲むと場の雰囲気が良くなる」と答えた人は72.8%となり、「参加するかどうか気を使う」(44.2%)や「本当は帰りたくてもその場に残ることがある」(47.3%)を上回る結果となった。


調査概要

- 調査名:週1回以上お酒を飲む20代1,000人に聞いた「飲酒実態調査」
- 調査方法:インターネット調査
- 調査対象:自宅・自宅外いずれかで週1回以上飲酒する全国の20代男女(※一定の飲酒習慣がある20代を対象とした調査であり、20代全体の飲酒実態を示すものではない)
- 回答数:1,000名(男性500名・女性500名)
- 調査エリア:全国
- 調査時期:2026年6月26日~30日
- 調査主体:宝ホールディングス株式会社 広報・IR部 広報課(宝酒造(株)の広報活動の一環として発信)
本記事は宝ホールディングス株式会社の発表(宝酒造調べ)をもとに作成しています。

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