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ミヨシ石鹸、泡の吐出量を約3倍に高めた泡ボディソープを2026年9月16日に発売へ

ミヨシ石鹸株式会社は、水とせっけん素地を使った身体用泡せっけん「MIYOSHI 無添加 泡のボディソープ」をリニューアルし、2026年9月16日(水)より全国のドラッグストアや量販店などで順次発売します。同日よりMIYOSHI公式オンラインストアでも販売を開始する予定です。従来品の処方はそのままに、新ポンプや新ボトルの採用によって使いやすさの向上が図られています。

高価格帯の伸長と肌へのやさしさを求めるニーズ

国内のボディソープ市場は金額ベースでほぼ横ばいに推移し、販売個数が減少に転じる一方で、平均単価は上昇傾向にあります(インテージSCI® 2022年1月~2025年12月 カテゴリー:石鹸/ボディー用 購入ルート:SM、CVS、HC、DRUG)。ユニットプライス(100mLあたり価格帯別販売金額)別では、2025年にユニットプライスが150円以上の高価格帯のみが前年比+12%と伸長しました。

ミヨシ石鹸が実施した調査(26年4月 インターネット調査 N=447 20~60代女性 直近6か月以内ボディソープ自購入者 当社調べ)によると、ボディソープ購入時に「肌へのやさしさ」を重視すると回答した割合は49%で、提示項目の中で最も高い結果となりました。また、高価格帯のボディソープ使用者の52%が「以前よりも『肌へのやさしさ』を重視するようになった」と回答しています。同社は、年齢や季節による肌変化、乾燥や敏感肌などの肌悩み意識に加え、成分の安全性や香りへの関心の高まりが背景にあると推察しています。

泡の吐出量が約3倍になり内容量も増量

リニューアルする「MIYOSHI 無添加 泡のボディソープ」は、新ポンプと新ボトルを採用したことで、1プッシュ当たりの泡の吐出量が従来品の約3倍に向上しました。これにより、少ない回数で泡を出すことが可能になります。

吐出量の増加にともない、内容量も本体は500mLから570mLへ、リフィルは450mLから480mLへと増量されました。

洗浄成分100%純せっけんと無添加処方を維持

本商品は、「洗浄成分100%純せっけん」を使用し、合成界面活性剤、香料、着色料、防腐剤はすべて無添加の処方設計となっています。

せっけんが水溶性と油性の両方の汚れを落とす性質を持ち、濃密できめ細かな泡で洗えるほか、泡切れが良く素早くすすげるため、洗浄成分が肌に残りにくく肌への負担を軽減できるとしています。

商品概要

  • 商品名:MIYOSHI 無添加 泡のボディソープ
  • 内容量:本体:570mL/リフィル:480mL
  • 参考小売価格:本体:1,050円(税抜)/ 1,155円(税込)、リフィル:780円(税抜)/ 858円(税込)
  • 発売日:2026年9月16日(水)より順次発売予定

ミヨシ石鹸株式会社は1921年創業の総合洗浄剤メーカーで、東京都墨田区に本社を置いています。1986年より合成界面活性剤の使用を取り止め、水とせっけん素地だけを使った無添加せっけんを製造しています。持続可能なパーム油の生産と利用を目指す国際的な認証制度であるRSPO認証原料の使用や、サトウキビ由来のバイオマスプラスチックを使用したボトルの採用など、環境配慮への取り組みも行っています。

  • 会社名:ミヨシ石鹸株式会社
  • 本社所在地:130-0021 東京都墨田区緑3-8-12
  • 代表者:代表取締役社長 三木晴信
  • 事業内容:石鹸及び化粧品の研究開発および製造販売
  • 公式サイト:https://miyoshisoap.co.jp/

本記事はミヨシ石鹸株式会社の発表をもとに作成されています。

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