天皇賜杯第81回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメントが2026年9月に開催へ
公益財団法人全日本軟式野球連盟が主催し、ENEOSホールディングスが協賛する「天皇賜杯第81回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント」が、2026年9月18日(金)から23日(水)まで開催される。開催地は奈良県、大阪府、京都府内の各会場となっている。
全国約15,700チームの頂点を決める最高峰の大会
本大会は、公益財団法人全日本軟式野球連盟(JSBB)が主催する、社会人軟式野球の最高峰の全国大会である。全国約15,700チームの頂点を決める大会であり、優勝チームには天皇賜杯が授与される。
予選を勝ち抜いた53チームが出場
全国各地の予選を勝ち抜いた53チームが出場し、天皇賜杯を懸けて対戦する。出場選手の中には、元プロ野球選手や高校野球の全国大会(甲子園)への出場経験を持つ選手も多く含まれている。
準決勝と決勝はYouTubeでライブ配信予定
準決勝戦(2試合)および決勝戦は、JSBB公式YouTubeチャンネルにてライブ配信される予定となっている。
- 配信URL: https://www.youtube.com/channel/UCKNLhybZVE0ct0eyxdziuhg
協賛体制の移管について
本大会への協賛は、2025年度まではENEOSホールディングスの100%子会社であるENEOS株式会社が実施していたが、2026年度からENEOSホールディングスへ移管された。ENEOSホールディングスは、ENEOSグループの行動基準の一つである「市民社会の発展への貢献」のもと、今後もスポーツ振興および次世代育成を積極的に推進するとしている。
本記事はENEOSホールディングスの発表をもとに作成。


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