ポプラ社、益田ミリ最新作 大人のあっぷあっぷでーと を9月9日に発売へ
株式会社ポプラ社(東京・品川、代表取締役社長:加藤裕樹)は、益田ミリによるコミックエッセイ『大人のあっぷあっぷでーと』を2026年9月9日(水)に発売する。全国の書店からの注文が寄せられ、発売前に2回の重版が決定している。本書は、日常の中にある小さな新しいことに挑戦していく様子を描いた作品となっている。
身近な34個の新しいことへの挑戦を収録
本書は、ウェブメディア「webasta」の連載「中年あっぷあっぷでーと」(2024年8月~2026年6月)を改題し、加筆修正のうえ、描きおろしやイラスト、写真を加えて書籍化したものとなる。コミックエッセイは51本収録され、カラーページは16ページ含まれる。
作中では、スタバでのカスタマイズやタクシーアプリの利用、紅茶の飲み比べ、かかとの角質とり、クライミング、カーリングなど、著者がやってみたいと感じた身近なモノゴト34個への挑戦が描かれている。





青山ブックセンター本店で原画展を開催
刊行に合わせ、2026年9月16日(水)から2026年9月29日(火)まで、青山ブックセンター本店にて原画展が開催される。新刊の原画30点以上のほか、『小さいわたし』『おとな小学生』のパネルも展示される。
原画展の概要は以下の通り。
- 日程:2026年9月16日 (水) 〜 2026年9月29日 (火)
- 時間:平日 11:30~21:30、土日祝 10:00~21:00(最終日は17:00まで。状況により営業時間変更の可能性あり)
- 会場:青山ブックセンター本店 本店・ギャラリースペース
- 料金:無料

著者プロフィールと書誌情報
著者の益田ミリ(ますだみり)は1969年、大阪府生まれのイラストレーター。漫画『すーちゃん』(幻冬舎)、『今日の人生』(ミシマ社)、『スーパーマーケット宇宙』(KADOKAWA)、『僕の姉ちゃん』(マガジンハウス)、『ヒトミさんの恋』(文藝春秋)、『泣き虫チエ子さん』(集英社)、『ランチの時間』(講談社)のほか、『小さいわたし』(ポプラ社)、『おとな小学生』(ポプラ社)、『永遠のおでかけ』(毎日新聞出版)、『小さいコトが気になります』(筑摩書房)、絵本『ゆっくりポック』(ミシマ社)などを手掛ける。『ツユクサナツコの一生』(新潮社)で第28回手塚治虫文化賞短編賞を受賞している。


書籍の概要は以下の通り。


- タイトル:『大人のあっぷあっぷでーと』
- 著者:益田ミリ
- デザイン:鎌内文(鎌内装幀室)
- 定価:1,760円(税込)
- 発売:2026年9月
本記事は株式会社ポプラ社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



