とっとり・おかやま新橋館で鳥取梨フェア開催へ 限定ソフトやスイーツを展開
東京・新橋のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」で、鳥取県産梨を特集する「とっとり梨フェア」が開催されます。旬を迎えた鳥取県産二十世紀梨を使ったソフトクリームの販売や梨の試食を行うほか、館内2階のカフェでは梨を使った限定スイーツを提供します。
糖度が高い鳥取県産梨が旬を迎える
鳥取県を代表する秋の味覚である「二十世紀梨」が旬を迎えています。今年の鳥取県産二十世紀梨は玉太りや糖度ともに良好で、平均糖度は11.7度となっています。また、鳥取県オリジナル品種の「新甘泉」は平均糖度が14.3度となり、過去10年で最も高い数値を記録しています。
1階で梨の試食や限定ソフトクリームを販売
1階のイートインコーナーでは、鳥取県産二十世紀梨を使用した「梨ソフトクリーム」を9月7日から9月27日までの期間限定で販売します。価格は税込み600円です。

また、1階店頭では梨の試食を9月6日、13日、23日に実施します。時間は各日11時からと15時からの2回で、なくなり次第終了となります。なお、販売する梨の種類や価格は仕入れ状況により異なります。
2階カフェでは梨を使ったパフェやタルトを提供

2階のビストロカフェ「ももてなし家」では、9月1日から9月25日までの予定で「とっとり梨スイーツフェア」を開催します。提供する梨の品種は、その日に入荷した中から選定されます。

メニューには、カットした梨を盛り付け、バニラアイスや生クリーム、わらび餅、梨のコンポート、梨のゼリー、あずきを合わせた「梨のパフェ」(税込み2,000円)や、カスタードクリームやバニラアイス、フレッシュ梨などを合わせた「梨のタルト」(税込み1,200円)が並びます。このほか「梨のスムージー」や「そのまんま梨」も用意されます。
期間中の「ももてなし家」では、梨フェアメニューを注文した利用者に「ももてなしカード」を配布します。集めた枚数に応じて、梨ジュースや日替わりランチメニュー、梨パフェなどの特典と引き換えることができます。引き換え期間は9月25日までです。
さらに、「7」と「4」が付く「梨の日」には、LINEの友達登録者を対象に、特典が当たる抽選企画「なしポン」の専用コインまたは「ももてなしカード」を進呈します。なしポンの景品には、両県のぬいぐるみやお食事券、梨パフェなどが用意されています。
本記事はとっとり・おかやま新橋館の発表をもとに作成しました。

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