千葉ジェッツがジャンボくん市原ぞうの国バスツアーを開催 135名が参加
千葉ジェッツは2026年9月6日(日)、「市原ぞうの国」と「京王観光」のサポートを受け、ジャンボくん「市原ぞうの国」バスツアーを開催した。2026年4月1日のエイプリルフール企画をきっかけに実現したもので、当初の募集枠を超える応募が集まり定員を拡大して実施された。

本イベントは、2026年4月1日に公開されたエイプリルフール企画「ジャンボくん市原ぞうの国の国王就任」をきっかけに開催された。「象」という動物の共通点や、同じ千葉県に根ざして運営しているという親和性の高さから、コラボレーションを通じた双方の魅力発信を目的に企画された。
企画発表後に多くの参加希望が集まり、当初予定していた定員90名を大きく超えたため、観光バス3台による135名まで定員を拡大して実施された。最終的には200名弱の応募があり、抽選が行われた。
イベント当日、千葉ジェッツ公式マスコットキャラクターの「ジャンボくん」は1日国王を務めた。参加した来場者のお出迎えやお見送り、ぞうさんショーの盛り上げ、撮影会の開催、SNS発信などを通じて参加者をもてなした。当日は大雨に見舞われたものの、参加者が楽しめる満足度の高いツアーとなった。
参加者アンケートでは「千葉県に住んでいたが今まで行った事がなく、行くきっかけになって良かった」「今まで知らなかった魅力的な場所を体験できて良かった」といった反響が寄せられた。「地域愛着」を掲げる千葉ジェッツは、今後も千葉県を代表するプロスポーツチームとして地域とのハブとなれる存在を目指すとしている。
市原ぞうの国の概要と取り組み
市原ぞうの国(千葉県市原市)は、国内最多飼育数となる9頭のゾウをはじめ、カピバラやカバなど約70種類の動物と間近で触れ合える県内有数の動物テーマパークである。1989年の開園以来、動物たちとの距離の近さで多くの来園者を集めている。「ぞうさんのパフォーマンスタイム」ではサッカーやダンス、お絵描きが披露されるほか、直接おやつをあげたり、触ったり、背中に乗って散歩できる体験プログラムが用意されている。
また、アジアゾウの繁殖では現在国内繁殖25例の生存個体13頭のうち5頭が成長しており、国内で唯一日本生まれのゾウのペアによる繁殖を目指している。近年は隣接する姉妹施設「サユリワールド」とともに複合施設「アニマルワンダーリゾート」としてリニューアルし、アニマルウェルフェア(動物福祉)を意識した魅力発信を行っている。
関連リンク
- エイプリルフール企画「ジャンボくん市原ぞうの国の国王就任」ニュースリリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000174.000035649.html
- ジャンボくんプロフィール: https://www.bleague.jp/mascot/profile/cj/
- ジャンボくん公式X: https://x.com/Jumbokun_GOJETS
- ジャンボくん公式Instagram: https://www.instagram.com/jumbokun_gojets/
- ジャンボくん公式LINE: https://page.line.me/505crloj
- 市原ぞうの国 公式サイト: https://zounokuni.com/
本記事は千葉ジェッツの発表をもとに作成。



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