銀座のFARO、アルバ産白トリュフの特別コースを11月3日から期間限定で提供へ
東京・銀座のイノベーティブイタリアン「FARO」は、2026年11月3日(火・祝)から12月18日(金)までの期間限定で、白トリュフを主役とした特別コースを提供します。これに先立ち、9月1日(火)より予約受付を開始しています。コースでは、イタリア・アルバを拠点とする日本人トリュフハンター富松恒臣氏が厳選したアルバ産白トリュフが使用されます。
「FARO 白トリュフコース」では、富松恒臣氏が厳選したアルバ産白トリュフをパスタ料理に使用します。客の目の前で白トリュフを削りかけて仕上げる演出が行われ、限られた収穫期間ならではの芳醇な香りと味わいを引き出す構成となっています。
提供価格は45,000円(税込・サービス料別)で、ランチ(火曜日除く)およびディナーで提供されます。グループ全員での同一注文が必要で、食材の仕入れ状況によるメニュー変更の可能性があるほか、アレルギー対応ができない場合やヴィーガン対応の用意がない旨が案内されています。
主なメニュー例は以下の通りです。


- アミューズ
- 百合根のフラン フォンデュータソース 白トリュフ
- カルネクルーダ 白トリュフ
- タヤリン または マッケロンチーニ アルバ産白トリュフ
- 魚料理
- 鶉または雉のロースト 白トリュフ
白トリュフの産地であるイタリア北西部ピエモンテ州のアルバは、世界最高峰の産地として知られており、人工栽培が極めて難しいため多くが天然の森で収穫されます。
現地で活動する富松恒臣氏は、日本人として初めてイタリア・アルバの食文化やトリュフ文化への貢献が認められた特別な称号「アルバのトリュフとワインの騎士」を授与されたライセンス保持者です。現地で香りや熟度、硬さ、重量感などを見極めて選定し、迅速な物流体制で日本へ届けることで、香り豊かな状態でのレストラン供給を実現しています。
シェフの山口瑞樹氏は、白トリュフの真価は香りのピークを見極めて一皿へ昇華することにあるとし、富松氏が選び抜いた素材への敬意を大切にしながら同店ならではの表現で届けるとしています。
FARO 店舗概要
- 住所:東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル10階
- 電話番号:0120-862-150(国内通話のみ)/ 03-3572-3911
- 営業時間:ランチ12:00~15:00/L.O.13:00 ※火曜日除く、ディナー18:00~22:00/L.O.19:30
- 定休日:日曜日・月曜日・夏季(8月中旬)・年末年始
- 座席数:ダイニング28 席
- 公式サイト:https://faro.shiseido.co.jp/
- Instagram:https://www.instagram.com/shiseido_faro/
本記事はFAROの発表(2026年9月9日時点)をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



