スリーシェイク、PEK2026にGOLD協賛 エンジニア2名が登壇へ
株式会社スリーシェイクは、2026年9月26日に中野セントラルパークカンファレンスで開催される「Platform Engineering Kaigi 2026」にGOLDスポンサーとして協賛する。あわせて、同社Sreake事業部に所属するエンジニア2名が登壇し、専門セッションを担当する予定となっている。
Platform Engineering Kaigi 2026の概要
Platform Engineering Kaigi(PEK)は、プラットフォームエンジニアリングに関する知識や経験を共有するための専門カンファレンス。2026年のテーマは「AI Native Platform Engineering」となっており、AI時代において組織のAI活用力を高め、競争力を維持するための仕組み作りや知見が共有される。
開催概要は以下の通り。
- 開催日時:2026年9月26日(土)
- 会場:中野セントラルパークカンファレンス
- 参加費:オフライン参加は有料、オンライン参加は無料(事前登録制)

当日は、同社Sreake事業部のエンジニア2名がセッションを行う。
シニアアーキテクトの鈴木勝史氏は、16時45分からRoom Aにて「インフラとアプリの境界線と委譲の設計」と題して登壇する。ECSやCloud Runなどのマネージドサービスを題材に、インフラプロビジョニングとアプリデプロイの機能境界や、開発チームの自律性に関わる役割の境界について、クライアントワークの実例を交えて整理・解説する。

プロジェクトマネージャーの加藤泰隆氏は、12時15分からRoom Bにて「LC4RIによる実行可能ドキュメントとナレッジ化の実践記(LLM時代のドキュメントプラットフォームの現在地)」と題して登壇する。Markdown形式の運用手順書をそのまま実行可能にする手法「Literate Computing for Reproducible Infrastructure(LC4RI)」を組織へ導入した実践事例や、Notion AIを活用した手順生成の取り組みを紹介する。
展示ブースの出展内容
会場の展示ブースでは、SRE導入・実践の伴走型コンサルティングサービス「Sreake」が提供する各種支援サービスの具体事例が紹介される。主な展示内容は以下の通り。
- SRE/DevOps内製化支援
- アプリケーションモダナイゼーション支援
- AI活用支援
- データモダナイゼーション支援
ブース内ではノベルティが当たる抽選会も実施される予定となっている。
株式会社スリーシェイクの概要

スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みを持つテクノロジーカンパニーで、東京都中央区銀座に本社を置き、代表取締役社長は吉田拓真氏が務めている。
- 代表者:代表取締役社長 吉田 拓真
- 所在地:東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル7階
- 主な事業:SRE特化型コンサルティング事業「Sreake」の運営、セキュリティサービス「Securify」の開発・運営、データ実行・運用基盤「Reckoner」の開発・運営、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance」の運営
本記事は株式会社スリーシェイクの発表をもとに作成。
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