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SMBC信託銀行ファーム月間MVP賞 7月度はヤクルト西村選手ら3選手が受賞

プロ野球ファーム・リーグ3地区における「SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞」の7月度受賞選手が決定し、表彰式が執り行われました。

東地区からは東京ヤクルトスワローズの西村 瑠伊斗選手、中地区からは横浜DeNAベイスターズの小田 康一郎選手、西地区からは福岡ソフトバンクホークスの張 峻瑋選手がそれぞれ選出されています。

東地区:打率.366・出塁率トップの東京ヤクルト・西村選手

東地区では、東京ヤクルトスワローズの外野手である西村 瑠伊斗選手が選ばれました。7月度は13試合に出場し、打率.366、15安打、1本塁打、8打点、出塁率.458、得点圏打率.750を記録しました。

打率.366(地区4位)、15安打(地区3位タイ)、出塁率.458(地区トップ)と好成績を残し、7月15日の北海道日本ハム10回戦では勝ち越し適時打を含む3安打を放ちました。以降は1番打者での出場が増加し、19日の東北楽天14回戦では初回先頭打者本塁打を放つなど、リードオフマンとして活躍を見せました。

中地区:8試合連続安打を記録した横浜DeNA・小田選手

中地区で選出されたのは、横浜DeNAベイスターズの内野手・小田 康一郎選手です。7月度の成績は17試合、打率.317、20安打、2本塁打、10打点、出塁率.427、得点圏打率.333でした。

全17試合に3番打者として先発出場し、出場17試合中14試合で安打を放って地区3位の20安打を記録しました。7月5日の北海道日本ハム10回戦では決勝の2点適時打を含む3安打で猛打賞を記録したほか、14日の中日11回戦では初回に2点本塁打、8回に適時打を放ち3打点をマークしました。16日から31日まで8試合連続安打を記録し、ルーキーながら主軸として打線をけん引、7月終了時点で地区首位を走るチームの原動力となりました。

西地区:月間3勝で支配下登録を勝ち取った福岡ソフトバンク・張投手

西地区では、福岡ソフトバンクホークスの投手である張 峻瑋選手が受賞しました。7月度の成績は3試合、3勝0敗、投球回19.2回、防御率0.92、奪三振20、自責点2でした。

3試合に先発登板し、地区トップの3勝と奪三振20、地区3位の防御率0.92を記録しました。7月9日のオリックス22回戦で7回途中1失点で勝利投手になると、16日の阪神21回戦では8回9奪三振無失点、被安打1本の投球を披露しました。23日の中日5回戦でも5回1失点で勝利して月間3連勝を達成し、30日には支配下選手登録となりました。

SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞について

本賞は、ファーム・リーグ3地区の公式戦を通じて成績優秀で飛躍を期待する選手を、一般社団法人日本野球機構が各月度、各地区から1名ずつ選出して表彰するものです。詳細は特設ホームページ(https://www.smbctb.co.jp/farm-monthly-mvp/)で確認できます。

本記事は株式会社SMBC信託銀行の発表をもとに作成しました。

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