TACが他資格合格者向けに応用情報技術者対策の割引キャンペーンを実施
資格取得に向けた教育サービスを展開するTAC株式会社は、他資格の合格者を対象に、応用情報技術者対策コースを特別価格で提供する「他資格合格者応援キャンペーン」を2026年11月30日(月)までの期間限定で開催しています。ITスキルとのダブルライセンスによるキャリアアップの支援を目的とし、次年度の試験改訂を前に現行試験での合格を目指す受講者を後押しします。対象コースの通常受講料から最大20,000円OFFが適用されます。
他資格合格者応援キャンペーンの概要
本キャンペーンは、指定の資格試験に合格した方を対象としており、申し込み時に合格証書または登録証(コピー可)の提出が必要です。期間は2026年11月30日(月)締切となっています。
対象となる資格は以下の通りです。
- 簿記検定(合格証書のコピーのほか、デジタル合格証を出力したもの、スコアレポートのコピーも可)
- 宅地建物取引士
- FP(ファイナンシャルプランナー)
- 中小企業診断士
- 行政書士
- マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)(試験結果レポート、合格認定証、デジタル認定証も可)
- 弁理士
キャンペーンの詳細については、専用ページ( https://www.tac-school.co.jp/kouza_joho/joho_u30campaign.html )で案内されています。
応用情報技術者向け対象コースの特徴
キャンペーンの対象コースは、応用情報技術者の「本科生プラス/A/B」および「本科生/A/B」です。
「本科生プラス」は、専用の入門講義で基本情報技術者試験レベルの基礎知識を学び直したうえで、試験対策の本科生カリキュラムへ進む構成となっています。CBT方式にも対応しており、基礎から学び直して合格を目指す受講者向けのフルパックです。
各コースの詳細は以下のページに掲載されています。
- 本科生プラス/A/B:https://www.tac-school.co.jp/kouza_joho/joho_crs_oc_ap_honplus.html
- 本科生/A/B:https://www.tac-school.co.jp/kouza_joho/joho_crs_oc_ap_hon.html
現行試験を受験するメリットとQ&A集

次年度の試験改訂を控えるなか、過去の出題傾向がそのまま通用する2026年度の受験について、同社は現行試験を受験するメリットとして以下の3点を挙げています。
- 国家資格がもたらす「圧倒的なメリット」
- 次年度試験へ向けた強力なアドバンテージ
- 過去問の蓄積がそのまま活きる
詳細な解説は解説ページ( https://www.tac-school.co.jp/kouza_joho/joho_juken_merit.html )で確認できます。
また、オンラインイベント「大質問会」で寄せられた情報処理技術者試験に関する質問と、講師による回答動画をまとめたQ&A集( https://www.tac-school.co.jp/kouza_joho/joho_qa_session.html )も公開されており、令和8年度試験や令和9年度からの新試験制度に関する疑問解消向けに掲載されています。

公式SNS情報:
- X(Twitter):https://x.com/TAC_joho
- YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCl__5X278BN-LkDovUB5PhA
TAC株式会社について
TAC株式会社は、情報処理技術者試験、公認会計士、公務員、日商簿記検定、CompTIAなどの資格取得に向けた教育サービスを展開しています。
- 会社名:TAC株式会社
- 会社サイト:https://www.tac-school.co.jp/
- 所在地:東京都千代田区神田三崎町三丁目2番18号
本記事はTAC株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



