Kort ValutaのTwooCa、累計導入企業数が150社を突破
株式会社Kort Valutaが提供するサービス「TwooCa」の累計導入企業数が、2026年8月に150社を突破しました。同サービスは社員証やメンタルチェック、アンケート、福利厚生などの機能を備え、物流やIT、建設、医療、福祉など幅広い業種で活用されています。直近では、コンビニエンスストアへのスタッフ派遣・紹介事業を展開する派遣ラボ株式会社が、従業員エンゲージメント向上やメンタルヘルス支援を目的に導入を決めました。
累計導入150社を突破 幅広い業種で活用
TwooCaは、企業と従業員をつなぐ次世代型ウォレットとして開発され、2026年8月に累計導入企業数が150社を突破しました。企業ごとに異なる働き方や課題に合わせ、従業員エンゲージメントの向上や福利厚生の充実、社内コミュニケーションの活性化など、さまざまな目的で利用されています。
派遣ラボが導入 音声解析によるメンタルチェックを活用
派遣ラボ株式会社では、スタッフが勤務先で一人になる場面が多く会社との接点を持ちにくい点や、多様な働き方の中で心の変化を把握しにくい点を課題としていました。これらを背景に、離れた場所でもつながりを感じ安心して働ける環境を整えるため、TwooCaの導入に至りました。
同社では社員証、社内キャンペーン、アンケート機能、職域モールやギフト交換に加え、PST株式会社が開発したシステムを通じた音声解析によるメンタルチェックサービスを活用します。日常的な利用を通じて従業員が自身のコンディションを振り返る機会を設けるとともに、会社側も心の変化に気づける体制を目指します。

派遣ラボ株式会社の営業マネージャーである松葉佳樹氏は、まずは社員から活用を開始し、今後はスタッフへも順次広げていきたいとしたうえで、「TwooCaを通じて、負担なく相互理解を深め、勤務場所が異なっていてもつながりを感じられる機会を増やしていきたいと考えています」とコメントしています。

決済機能付き従業員証を備えたTwooCaの特徴
TwooCaは、Visaの決済機能付き従業員証・会員証を備えたアプリを通じて提供される各種サービスの総称です。アプリと連動する決済機能付きカードはプリペイド式で、日本国内居住者のすべての従業員や会員が利用可能です。
健康経営や福利厚生施策の一環として導入されており、電子マネーに交換可能なポイントを通じて従業員の行動促進などを支援します。同取り組みは、2026年3月16日放送のTOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン株式会社)の報道番組「堀潤 Live Junction」でも紹介されました。
主な機能は以下の通りです。
- 電子決済(Visaのタッチ決済に対応)
- デジタルマネーを活用したポイント付与(福利厚生を目的とするものに限定)
- 社内での食事・軽食等の支払いに対応可能な決済機能
- 職域向けクローズドモールおよび出品先コントロール
- ICチップ付き従業員証・会員証
- 従業員・会員間送金・譲渡
- 出退勤管理
- アンケートログ管理
- 掲示板
- 音声によるメンタルチェックサービス
- サンクスメッセージ(オプション)
企業概要
- 会社名:株式会社Kort Valuta(https://kortvaluta.com)
- 所在地:東京都渋谷区渋谷3-11-2 渋谷パインビル4F
- 代表取締役:柴田秀樹
- 事業概要:各種カードの発行、企画、管理、運営、スマートリングの開発および販売
- 会社名:派遣ラボ株式会社(https://haken-lab.com/)
- 所在地:茨城県取手市西2-1-F603
- 代表取締役:松葉銀治
- 事業概要:コンビニエンスストアへのスタッフ派遣・紹介事業
本記事は株式会社Kort Valutaの発表をもとに作成しました。
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