東大・安田講堂のチャリティー公演にMay J.ら出演へ 学生招待クラファンも
公益財団法人教育文化セキュリティ財団は、2026年10月18日に東京大学・安田講堂で開催するチャリティーイベント「Wrapping The Earth in 東京大学」の出演者ラインアップを発表しました。株式会社ロッテホールディングス代表取締役社長CEOの玉塚元一氏や歌手のMay J.氏ら多彩な出演者が決定しています。あわせて、学生100名を本公演に無料招待するためのクラウドファンディングを9月13日よりCAMPFIREにて開始します。
多彩な顔ぶれが登壇するライブやトークセッション

本イベントでは、音楽ライブや書のパフォーマンスに加え、研究・経営・行政の各現場から文化継承とAIリテラシーを語るトークセッションなどが展開されます。なお、出演者や登壇者、プログラム内容は変更となる場合があります。
決定している出演者は以下の通りです(敬称略)。

- MC:窪塚洋介(俳優)
- LIVE:May J.(歌手)、DOZAN11(三木道三)、HIPPY、東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団(弦楽合奏)、パシフィックフィルハーモニア東京
- 書パフォーマンス:憲真
- トークセッション:渡邊英徳(東京大学大学院情報学環 教授)、玉塚元一(株式会社ロッテホールディングス 代表取締役社長CEO)、日野洋一(株式会社シルバーバックス・プリンシパル 代表取締役会長兼社長)、北里洋平(NORTH VILLAGE代表・編集者)、稲葉信(株式会社ネルプ 代表取締役)、那須大亮(アテネ五輪サッカー元日本代表キャプテン・起業家)、高木琢也(OCEAN TOKYO 代表・美容師)、福田健次(福岡県中間市長)、宮橋勝栄(石川県小松市長)、前田晋太郎(山口県下関市長)、小池一弘(株式会社Top Left 代表取締役)、茂木哲也(株式会社ピナイ・インターナショナル 代表取締役)
学生100名を無料招待するクラウドファンディングを実施
未来を担う学生100名を本公演に無料招待するためのプロジェクトが、CAMPFIREにて実施されます。支援金の使途や活動報告はCAMPFIREページにて明示される予定です。
- プロジェクト名:東京大学・安田講堂|文化継承チャリティーイベントに学生100人を招待したい
- 目標金額:100万円
- 期間:2026年9月13日〜10月31日
- 主なコース:応援コース(3,000円〜)、学生1名招待(10,000円)、クラファン限定S席チケット(15,000円)、S席+リハーサル見学(30,000円)、アーティスト応援プラン(50,000円)、企業向け協賛プラン(500,000円〜)
- URL:https://camp-fire.jp/projects/965944


本公演は、開催経費を除いた収益の全額が文化継承・教育支援に関する活動へ充てられる予定となっています。
- 公演名:Wrapping The Earth in 東京大学
- 日時:2026年10月18日(日)15:30開場/16:00開演/20:00終演(予定)
- 会場:東京大学 安田講堂(東京都文京区本郷7-3-1)
- 主催:公益財団法人教育文化セキュリティ財団
- チケット販売:株式会社クロノス財団
- 一般チケット:一律10,000円(Peatixにて販売中:https://peatix.com/event/5143029)
- 公式サイト:https://todai2026.ecs-event.com/
公益財団法人教育文化セキュリティ財団について
主催の公益財団法人教育文化セキュリティ財団(旧名称:公益財団法人クロノス保全財団)は、「文化と逢縁を紡ぎ、後世へ繋ぐ」をミッションに2020年9月に設立されました。教育と文化、テクノロジーを用いて文化遺産とそのアイデンティティを地域と共に後世へ残すことを目的に、文化芸術・次世代教育・保全活動の3つを事業の柱としています。
本記事は公益財団法人教育文化セキュリティ財団の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



