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攻殻機動隊と同一世界観の士郎正宗最新作GLITCH WITCHが連載開始

士郎正宗の最新作『GLITCH WITCH〈グリッチ ウィッチ〉』が、講談社の「ヤンマガWeb」にて9月9日(水)から連載を開始した。

本作は、1989年に連載が開始されたSF作品『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』と同一の世界観および時間軸で展開されるサイバーパンクアクションとなっている。士郎正宗自らが脚本やキャラクターデザインを手がけ、漫画家の東直輝が作画を担当する。

『GLITCH WITCH』は、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』と同一世界観、同一時間軸の物語として描かれる。

舞台は2029年4月10日、草薙素子や荒巻が公安9課、通称「攻殻機動隊」を設立しようとしていた時期のアメリカとなる。数々の事件が発生し、FBIやAI研究者、そして軍が事件を追うなかで、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のラストで主人公の草薙素子が融合するプロジェクト2501、通称“人形使い”と、人類の命運を担うソロモン級AIの戦いが目撃される。

士郎正宗と東直輝による制作体制

本作は、原案の士郎正宗と作画の東直輝によるタッグで制作されている。

士郎正宗(Shirow Masamune)は兵庫県生まれの漫画家・イラストレーター。1980 年にマンガやイラストの分野で活動を始め、1985 年に『アップルシード』で商業デビューした。1989 年に代表作『攻殻機動隊』の連載を開始したほか、アニメ作品『ブラックマジック M-66』には共同監督として参加し、ゲームや画集などさまざまな制作分野で活動している。

作画を担当する東直輝(Naoki Azuma)は愛知県生まれの漫画家。1998年に『CHILDRAGON』(週刊少年ジャンプ)でデビューし、その後『爆音伝説カブラギ』(原作:佐木飛朗斗)、『不死身の特攻兵 生キトシ生ケル者タチヘ』(原作:鴻上尚史)、『警視庁草紙 -風太郎明治劇場-』(原作:山田風太郎)などを発表している。

連載情報および関連リンク

講談社「ヤンマガWeb」にて隔週水曜日更新で連載中となっており、第1話「誰が桜枝を手折ったか、誰が為に花は咲いたか①」が配信されている。

作品および関連情報は以下の通り。

  • 『GLITCH WITCH〈グリッチ ウィッチ〉』第1話配信ページ:https://yanmaga.jp/comics/GLITCH_WITCH/025b2fc8492c51937ce6bd4a529e8f8a
  • 『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』書籍情報:https://www.kodansha.co.jp/titles/1000002321
  • 『攻殻機動隊』公式グローバルサイト:https://theghostintheshell.jp
  • 『攻殻機動隊』公式X(旧名Twitter):@thegitsofficial
  • 『攻殻機動隊』公式Instagram:@theghostintheshellofficial
  • 『攻殻機動隊』公式TikTok:@theghostintheshell
  • 「攻殻機動隊」公式YouTubeチャンネル:@GhostintheShellChannel

本記事は講談社の発表をもとに作成されています。

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