ティム・バートンの体感型展覧会が日本初上陸へ 東京・豊洲で11月25日開幕
LETSGO Japanは、映画監督のティム・バートン氏とのコラボレーションによる体感型展覧会「ティム・バートンのラビリンス(Tim Burton‘s Labyrinth)」を、2026年11月25日(水)から2027年2月21日(日)まで東京・豊洲のCREVIA BASE Tokyoで開催します。2022年のスペイン・マドリード開幕以来、6ヶ国8都市を巡回し100万人以上の来場者を記録した展覧会で、日本初上陸となります。9月8日(火)には報道発表会が行われ、前売チケットの一般発売が開始されました。
世界各地を巡回した体験型展覧会が日本初上陸


「ティム・バートンのラビリンス」は、2022年にスペインのマドリードで開幕して以降、パリ、ブリュッセル、バルセロナ、ベルリン、ミラノ、メキシコシティなど世界各地を巡回してきました。

日本初上陸にあたり、ティム・バートン氏は10年ぶりに日本で展覧会を開催できる喜びを伝えるとともに、子どもの頃から日本の怪獣映画やSF作品に親しんできたことや、日本の文化や創造性が今も自身のインスピレーションの源であるとするメッセージを寄せました。
板垣李光人さんとクリエイティブディレクターが登壇
9月8日(火)にTODA HALL & CONFERENCE TOKYO(東京都中央区)で開催された報道発表会には、本展オフィシャルサポーターを務める俳優の板垣李光人さんと、スペインより来日したクリエイティブディレクターのフェリペ・デ・リマ氏が登壇しました。

幼少期からティム・バートン監督作品のファンであるという板垣さんは、オフィシャルサポーター就任への喜びを語り、扉を開けて進む体験や五感を使える点について期待を寄せました。
また、フェリペ・デ・リマ氏は、本展がティム・バートン氏とゼロから作り上げたものであると説明し、来場者自身が扉を選びルートを進むことで世界観に迷い込むような体験ができる点や、約200点の作品を通じてアイデアの源泉を感じられる見どころを紹介しました。
迷路を進みながら作品の世界観を体験
本展は、迷路のような会場内で来場者自らが扉を開けてルートを選択しながら進む構成となっています。『シザーハンズ』『ビートルジュース』『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』『チャーリーとチョコレート工場』『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』などの作品に登場するキャラクターに出会える空間が広がります。
会場内には、日本初公開の作品を含む150点以上のオリジナルスケッチも展示され、ティム・バートン氏の創造性の原点を探ることができる内容となっています。
開催概要
- 名称:ティム・バートンのラビリンス
- 会期:2026年11月25日(水)~2027年2月21日(日)
- 会場:CREVIA BASE Tokyo[東京・豊洲](東京都江東区豊洲6-4-25)
- 開館時間:月・水・木曜日 10:00 – 19:30/金・土曜日 10:00 – 22:00/日曜日 10:00 – 20:00(※時間は変更になる場合があります)
- 休館日:毎週火曜日、2027年 1月1日(金)、2日(土)
- 公式チケット:FEVER
- 主催:LETSGO Japan
本記事はLETSGO Japanの発表をもとに作成しました。
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