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サイカとプリマハム、Brand Summit Autumn 2026に登壇へ

株式会社サイカは、2026年9月16日から9月18日にかけて開催される国際会議「Brand Summit Autumn 2026」において、プリマハム株式会社と共同でセッションを行うことを発表しました。

セッションのテーマは「量×質」の解明で意思決定を揃える ——戦略と実行をデータサイエンスで繋ぐ、『香薫』ブランド再定義の舞台裏です。会場では、データサイエンスを活用してブランドの強みを浸透させた実践事例が紹介される予定です。

Brand Summitは、企業の広告やマーケティング担当者、広告会社、メディア、デジタルソリューションパートナーのエキスパートが集い、合宿形式でディスカッションを行う完全招待制の勉強会・国際会議です。20年を超える歴史を持ち、オフサイトで次のトレンドやイノベーション、最新事例、課題や解決策について議論が交わされます。

今回のカンファレンスは「Media Transformation」をテーマに掲げ、ブランド戦略や事業目標を起点としたメディア全体の捉え直しや、ブランド価値の向上と事業成果の両立について検討します。株式会社サイカは、AIやデータサイエンスを活用した意思決定の変革を通じて企業の持続的な成長に貢献する目的から、本カンファレンスに協賛しています。

メディアの多様化が進む環境において、戦略と実行の分断を防ぐため、データサイエンスを共通言語とした判断基準の統一が求められています。

本セッションでは、原材料高騰の状況下で価格競争からの脱却とブランド独自の強みの浸透を目指したプリマハム株式会社の事例を取り上げます。データサイエンスの分析を通じて購入ドライバーである「香り」の価値を可視化し、部門間で共有できる判断基準を構築したプロセスについて、投資配分という「量」とコア価値という「質」の双方を解明した舞台裏が語られます。

セッションの開催概要および登壇者は以下の通りです。

  • 日時:2026年9月17日(木) 15:00-15:20
  • 会場:ヒルトン福岡シーホーク
  • テーマ:「量×質」の解明で意思決定を揃える ——戦略と実行をデータサイエンスで繋ぐ、『香薫』ブランド再定義の舞台裏

登壇者:

  • 片桐 修二氏(プリマハム株式会社 執行役員 マーケティング本部分掌)

1988年4月にプリマハム株式会社へ入社し、営業の第一線で17年間従事したのち、労働組合専従を11年間務めました。復帰後は営業統轄部にて政策の企画・立案・進捗管理や広告・宣伝・販促業務を担当し、2024年のマーケティング部発足を経て、2025年の本部昇格に伴い現職に就任しています。

  • 平尾 喜昭(株式会社サイカ 代表取締役社長CEO)

慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、2012年に株式会社サイカを設立しました。これまで300社以上のエンタープライズ企業を中心に支援を行っており、著書に『狙って売上を伸ばすデータ分析の思考法 勝ち続けるための「データ×感性」6ステップ』(クロスメディア・パブリッシング)があります。

株式会社サイカの概要

株式会社サイカは、データサイエンスや研究、戦略コンサルティングの知見を活用し、科学的なアプローチで企業の成長を支援する企業です。AI意思決定エンジン「XICA」などを通じ、企業の意思決定支援システムや戦略コンサルティングを提供しています。

  • 社名:株式会社サイカ(XICA CO., LTD.)
  • 代表者:代表取締役社長CEO 平尾 喜昭
  • 所在地:東京都港区六本木3丁目1-1 六本木ティーキューブ14F
  • 設立:2012年
  • URL:https://xica.net/company/

本記事は株式会社サイカの発表をもとに作成しています。

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