くるみバディが制作・運用会社のAI活用と利益設計に関するホワイトペーパーを公開
東京都渋谷区に本社を置く株式会社くるみバディは、広告運用やコンテンツ制作などの継続受託サービスを手がける事業責任者向けに、ホワイトペーパー「制作・運用会社のAI活用と利益設計」を公開しました。全20ページのPDF資料となっており、作業速度の向上が必ずしも粗利の増加につながらない要因を点検・解説しています。資料は無料で提供されており、HTML形式の案件試算ツールも付属します。
作業効率化と利益の乖離を検証
AIによって集計や文章作成の下書きが迅速化しても、数値の照合や修正、顧客への説明、進行管理といった業務は残る場合があります。本資料では、作業負担の軽減や案件への配賦人件費の削減と、会社としての実際の支出減少を区別して整理しています。
自社内で比較するための値として設定された「案件採算(社内試算)」を用い、会計上の粗利や全社利益と区別しながら、業務完了までに生じる確認や保守などの負担を見直す視点を提示しています。




架空案件をベースに3つの選択肢を比較
資料内では、月額受託料や外注費、作業時間を共通条件とした1つの架空案件をもとに、「価格変更」「対応整理」「標準化とAI」の3案を比較検証しています。対応整理の案は制作物の提供範囲を削減するものではなく、初期設定や試験、社員教育、保守、AI利用料などを切り分けて計算する構成です。
顧客の合意や品質維持、固定給与の変動がないことなど試算の成立条件を明示し、削減された時間が自動的に追加売上へ換算される前提を排して、担当者ごとの余力と需要を個別に確認する内容となっています。
資料の概要と提供形式
資料および付属ツールの概要は以下の通りです。
- 資料名:制作・運用会社のAI活用と利益設計
- 副題:作業が速くなっても粗利が増えない理由を点検する
- 対象:広告運用・コンテンツ制作など、継続受託サービスの事業責任者
- 形式:PDF・全20ページ
- 付属:HTML形式の案件試算・記入ツール(ZIP)
- 提供:無料
- URL:https://curumi.co.jp/resources/agency-ai-profit-design?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp_agency_ai_profit_design&utm_content=bottomcta
専用フォーム送信後の画面からダウンロードが可能で、付属の記入ツールはZIPを展開後にindex.htmlをブラウザーで開いて利用します。
株式会社くるみバディの概要
株式会社くるみの子会社として、職種別のAI実務パッケージ「くるみAIバディ」を通じてAI活用と運用の支援を展開しています。
- 会社名:株式会社くるみバディ
- 代表者:代表取締役 崎前 裕人
- 設立:2024年6月20日
- 資本金:500万円
- 所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目15-10 第6横芝ビル7階
- 会社情報:https://curumi.co.jp/about/buddy
- お問い合わせ:info@curumi.co.jp / https://curumi.co.jp/contact
本記事は株式会社くるみバディの発表をもとに作成しました。
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