グランドプリンスホテル広島、林酒造とペアリングディナーを10月3日に開催へ
グランドプリンスホテル広島は、2026年10月3日にホテル2階のメインバンケットホール「瀬戸内」にて、一夜限りのディナーイベント「広島美酒美食 ―ペアリングディナー―」を開催します。
今年4月に同ホテルの料理長に就任した西坂正寛が手掛ける初のディナーイベントで、「料理長 西坂正寛が紡ぐ、瀬戸内ガストロノミー」をコンセプトに、瀬戸内や広島の食材を生かした料理が提供されます。
林酒造とのコラボレーションとトークイベント
ドリンクは、ワイン審査会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」のSAKE部門 フレイバー・サケの部で最高賞となるトロフィーを受賞した、広島県呉市倉橋町の酒蔵「林酒造」とコラボレーションします。受賞酒である「三谷春 梅酒 潤」や「三谷春」シリーズをはじめとした日本酒と料理のペアリングが用意されます。

当日は林酒造の杜氏である平田英二氏と料理長の西坂正寛による、日本酒や料理にまつわるトークも予定されています。
提供メニュー
当日のコースメニューは以下の通りです。仕入れの状況により、食材・メニューに変更がある場合があります。
- アミューズ・グール:瀬戸内産海老と野菜のクリーム 女鹿平香り舞茸のサブレを添えて
- 冷前菜:広島レモンと蒲刈藻塩でマリネした広島サーモン 魚醤 “コラトゥーラ”とウニのソース 大崎下島土井農園のグリーンレモン仕上げ
- スープ:東広島こい地鶏と根菜のスープ パイ包み焼き
- お魚料理:瀬戸内海産赤舌平目と松きのこのルーラード 三谷春“純米酒”を使ったソース
- メインディッシュ:瀬戸のもち豚を中華のテイストに 和牛内モモのスーヴィード 西洋わさびの香りを添えて 三種ポテト オールドナナツカ焼き
- デザート:砂谷牧場 久保正彦低温殺菌牛乳のブラン・マンジェとアイス フルーツのスープ仕立て 三谷春梅酒ジュレのアクセント
- コーヒー:柑橘の名産地瀬戸内海をイメージしたブレンドコーヒー
林酒造と料理長・西坂正寛のプロフィール
林酒造は、広島県呉市倉橋町に蔵を構える文化3年(1806年)創業の老舗酒蔵です。代表銘柄「三谷春」は、倉橋島の花崗岩質の土壌をくぐり、三つの谷から湧き出る水を使って醸したことに由来しています。「百試千改(ひゃくしせんかい)」の心と手仕事を大切に、米を洗い、麹を育て、酒を搾る一つひとつの工程に向き合っています。
料理長の西坂正寛は広島県安芸高田市出身で、広島市内ホテル総料理長を歴任後、2021年にグランドプリンスホテル広島へ入社しました。2023年5月に開催されたG7広島サミットで提供した料理にも携わり、2026年に同ホテルの料理長に就任しました。FHA2014 シンガポール国際料理大会日本代表ナショナルチームでの冷製料理・温製料理銀メダル獲得や、2017年の特定非営利活動法人FBO(料飲専門家団体連合会)特別功労賞、2024年の一般社団法人 全日本司厨士協会 アカデミー金メダル表彰などの受賞歴があります。

イベントの概要は以下の通りです。
- 日程:2026年10月3日(土)
- 時間:7:00P.M.~(受付6:30P.M.~)
- 会場:グランドプリンスホテル広島 2F メインバンケットホール「瀬戸内」(所在地:広島市南区元宇品町23-1、総支配人:平瀬 春男)
- 料金:1名さま ¥15,000(フルコースメニュー・ペアリングドリンク・サービス料・消費税を含む)
- 内容:フルコースディナー+ペアリングのお酒
- 予約・利用条件:事前ご予約制、相席の場合あり
- 食物アレルギー対応:レストラン、宴会場における食物アレルギー対応は8品目(えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生)のみ。希望する場合は事前申し出が必要
- お問合せ:グランドプリンスホテル広島 宴会予約係 TEL:082-505-0666(10:00A.M.~6:00P.M.)
※状況により予定や内容が変更になる場合があります。

本記事はグランドプリンスホテル広島の発表をもとに作成しています。
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