京浜急行電鉄がGREEN×EXPO 2027のプラチナパートナーに決定
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会(GREEN×EXPO協会)は、京浜急行電鉄株式会社が「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」におけるプロジェクト協賛のプラチナパートナーに決定したと発表しました。
京浜急行電鉄は「機運醸成プロジェクト」のプラチナパートナーとして、羽田空港や都心部と横浜・沿線エリアを結ぶ広域交通ネットワークや観光インフラを活用し、開催に向けた機運醸成に取り組みます。協会側は同社との連携を通じ、国内外からの認知拡大と理念や価値の発信を図る方針です。
交通インフラを活用した機運醸成への取り組み
京浜急行電鉄は、羽田空港や都心部、横浜・三浦半島エリアを結ぶ交通事業者としてのリソースを活かし、広域からのプロモーション支援を行います。
博覧会協会は、同社との連携によって国内外の幅広い層への認知拡大を目指すとともに、GREEN×EXPO 2027が掲げる理念や価値を広く伝えていくとしています。


車内メディアや駅構内ポスター枠で告知を展開
具体的な協賛内容として、京浜急行電鉄が所有する車内メディアや駅構内ポスター枠を活用し、GREEN×EXPO 2027のコンテンツを告知します。
2026年9月より継続的かつ集中的な広告展開を行うことで、開催に向けた機運醸成を推進する計画です。
5億円以上の大型協賛制度「プロジェクト協賛」
プロジェクト協賛は、協会との対話を通じてGREEN×EXPO 2027のコンテンツを共創する協賛制度です。世界観に賛同した企業や団体が、自らの理念や技術などを盛り込んだコンテンツを提供します。今回決定したプラチナパートナーは、5億円以上の大型プロジェクト協賛に位置付けられています。
組織概要
両団体の概要は以下の通りです。
- 公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会(GREEN×EXPO協会)
- 会長: 筒井義信
- 所在地: 横浜市中区
- 京浜急行電鉄株式会社
- 代表取締役社長: 川俣幸宏
- 本社: 横浜市西区
詳細な情報は公式ウェブサイト(https://expo2027yokohama.or.jp/sponsorship/sponsorship)に掲載されています。
本記事は公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会の発表をもとに作成しました。
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