日経BPが日経クロステックNEXT 東京 2026を9月29日から開催へ
株式会社日経BPの技術系デジタルメディア「日経クロステック」は、2026年9月29日(火)~30日(水)の2日間にわたり、東京国際フォーラムで「未来をつくるテクノロジー展 日経クロステックNEXT 東京 2026」を開催する。日経BPの専門メディアによる取材力と編集力を生かした展示やセミナーを通じ、技術動向の把握や課題解決、事業機会の発見につながる場を提供する。

歴代iPhoneの分解部品や建設用3Dプリンターを展示する特別企画
会場では3つの特別企画展示が用意されている。日経クロステック/日経エレクトロニクスが米Appleの2007年発売の初代「iPhone」以来続けてきた分解調査をもとに、歴代iPhoneの分解部品を一堂に展示する。高性能な放熱部材「ベーパーチャンバー」を初めて採用したiPhone 17シリーズなど、約20年にわたる熱設計や技術進化を紹介する。

また、建築費の高騰や人手不足といった課題に対応する技術として、全国40台以上の稼働実績と300件超の事例を有するPolyuse(ポリウス)の建設用3Dプリンターを展示する。土木分野の事例を交え、工期短縮や安全性向上、コスト削減に貢献する最新技術を解説する。

特別企画の3つ目として、「トップエンジニアによる実演! ライブコーディングで知るAI駆動開発の実力」を実施する。AI駆動開発コンソーシアムとAI駆動開発勉強会の協力を得て、エンジニアがその場で出されたお題に対し、即興でWebアプリケーションを開発する。

登壇するのは、CodexやClaude Codeなどの検証知見を発信し著書を持つ株式会社無式のスナガク氏と、マルチエージェントAIプラットフォーム「KumaKumaAI」を手がける株式会社Grizzlarity代表取締役の藤田智也氏の2人。AIコーディングエージェントを活用した開発の実力を実演する。

5つの専門分野でのソリューション展示
会場内では、以下の5つの専門分野における展示が行われる。
- AIリーダーズEXPO
- DXソリューションEXPO
- 情報セキュリティーNEXT
- 製造業の将来技術EXPO
- 建設DX EXPO
経営者やDX責任者、IT・情報システム部門、事業企画・研究開発部門、製造・建設・インフラ企業のAI責任者などを主な来場対象としている。
開催概要
- 名称:未来をつくるテクノロジー展 日経クロステックNEXT 東京2026
- 会期:2026年9月29日(火)~30日(水)
- 会場:東京国際フォーラム
- 主催:日経BP
- 形式:リアル開催
- 参加方法:事前登録制(参加無料)
- イベント詳細・参加登録:https://events.nikkeibp.co.jp/xtechnext/2026tky/
本記事は株式会社日経BPの発表をもとに作成しています。
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