伊藤忠都市開発と三信住建 東京初のサ高住イリーゼ武蔵境を共同開発
伊藤忠都市開発株式会社と三信住建株式会社が共同開発したサービス付き高齢者向け住宅(介護付きホーム)のイリーゼ武蔵境が竣工しました。同施設は両社が開発および保有を行い、株式会社HITOWAが運営を担当します。
東京都内で初のサービス付き高齢者向け住宅を竣工
今回の開発は、伊藤忠都市開発が手掛けるシニア向け住宅開発事業として、熊本県、愛知県、兵庫県に続く4件目の案件となります。東京都での開発、およびサービス付き高齢者向け住宅(介護付きホーム)としては同社初の事例です。
施設は2026年8月1日にオープンしました。伊藤忠都市開発の代表取締役社長は松 典男氏、三信住建の代表取締役社長は信田 博幸氏、株式会社HITOWAの代表取締役社長 兼CEOは須原 清貴氏が務めています。伊藤忠都市開発は、高齢化社会における住まいのニーズに応えるため、今後も全国の主要都市を中心に需要の高いエリアでシニア向け住宅の開発を推進していく方針です。


上質な安らぎを提供する空間と先進ITシステム
イリーゼ武蔵境は、西武新宿線「田無」駅から徒歩19分、JR中央線「武蔵境」駅から徒歩23分の閑静な住宅街に位置しています。
館内は入居者が上質な安らぎを感じられる空間づくりを追求し、天然石調素材や木目調のデザインを採用しました。共用部には交流やくつろぎの場となるラウンジ、明るく開放的な食堂、理美容サービス(有料)が受けられる多目的室などを備えています。設備面では、眠りや動きを24時間リアルタイムで把握できる見守りシステムや服薬支援システムといった先進的なITシステムを導入し、日々の安心・安全と健やかな暮らしを多角的にサポートする環境を整えています。
物件の詳細は以下の通りです。
- 名称:イリーゼ武蔵境
- 所在地:東京都西東京市新町3丁目5番5号
- 交通:JR中央線、西武多摩川線「武蔵境」駅よりバス約8分、「岩倉高校グラウンド前」バス停下車、徒歩約7分(約500m)
- 構造・規模:鉄筋コンクリート造 地上3階建
- 居室数:69室
- 居室面積:18.11㎡~20.46㎡
- 設計・監理:有限会社IE設計工房
- 施工:株式会社初雁工務店
- 詳細URL:https://www.irs.jp/area/tokyo/nishitokyoshi/musashisakai_home.html
本記事は伊藤忠都市開発株式会社の発表をもとに作成しています。

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