レダラッハ、スイスの森に着想を得た秋の新作チョコレートを9月18日より発売へ
東京都中央区に本社を置くレダラッハ ジャパン株式会社(代表者:安達美里)は、スイスの森をインスピレーションにした秋の新作チョコレートを2026年9月18日(金)よりレダラッハ各店にて発売する。
キツネ型チョコレートのアソートメントや、秋色のパッケージに包まれたシグネチャー《フレッシュショギー スティック》などがラインナップされる。
スイスの豊かな森や自然をインスピレーションに、野原で遊ぶキツネたちや色鮮やかに紅葉する葉を象ったチョコレートのアソートメントが登場する。
最高品質のカカオ豆と新鮮なスイス産のミルクを使用し、スイスの自社工場で作り上げるフレッシュなチョコレートをベースに、イタリア・ピエモンテ産のヘーゼルナッツなどの上質な素材をブレンドして仕立てられている。カカオ本来の豊かな風味とミルクのまろやかさ、ナッツやフルーツのサクサクとした食感が特徴となっている。


- フォックス チョコレート バスケット 4,860円(税込価格)
秋色パッケージの「フレッシュショギー スティック」
レダラッハを象徴する量り売りのチョコレート《フレッシュショギー》からは、ベストセラーのフレーバーをスティック状にスライスし、ストライプ模様に詰め合わせた《フレッシュショギー スティック》の秋色パッケージが登場する。
ラインナップには、まろやかなミルクチョコレートにキャラメリゼしたローストヘーゼルナッツをブレンドした「ヘーゼルナッツ ミルク」、ピスタチオとアーモンドにオレンジの砂糖漬けを合わせた「ミックス フルーツ ホワイト」などが含まれる。


ミルク、ホワイト、ダークチョコレートの3つのクーベルチュールを楽しめるスタンダードと、ダークチョコレートのバリエーションを揃えたダークの2タイプが用意される。サイズは「マックス」と「ミニ」の2サイズを展開する。
- フレッシュショギー スティック マックス 各8,616円(税込価格)
- フレッシュショギー スティック ミニ 各3,888円(いずれも税込価格)

1962年にスイスのグラールスで創業したLäderach(レダラッハ)は、三世代にわたってチョコレートへの情熱と職人技を受け継いでいる。同ブランドは家族経営を貫いており、現在はレダラッハ家の3代目であるヨハネス、エリアス、ダヴィッド兄弟によって運営されている。ワールド・チョコレートマスターであるエリアス・レダラッハが高度なクラフツマンシップを象徴している。
レダラッハでは、カカオ豆の調達から店頭に並ぶまでの全製造工程を管理する「Bean to Bar」のスタイルを採用し、スイスのグラールス州でのみ製造を行っている。新鮮なクーベルチュールの生産をはじめすべて自社工場で仕立てられ、作り立ての美味しさを保ったままスイスから空輸で届けられる。
本記事はレダラッハ ジャパン株式会社の発表をもとに作成しています。
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