モエ ヘネシー ジャパン、アードベッグ Y2K 25年を9月24日に発売へ
モエ ヘネシー ジャパン株式会社は、シングルモルトウイスキーブランド「アードベッグ(Ardbeg)」から、限定シリーズ「Y2K」の最終章となる『アードベッグ Y2K 25年』を2026年9月24日(木)より数量限定で発売します。
2000年に蒸留された希少な原酒を用いた特別な25年熟成ウイスキーで、シリーズのフィナーレを飾る商品として展開されます。
名門ワイナリーの赤ワイン樽で仕上げた特別な風味
『アードベッグ Y2K 25年』は、アードベッグとして初の試みとなる、モエ ヘネシーが所有する他ブランドとのコラボレーションによって実現しました。最高蒸留・製造責任者であるビル・ラムズデン博士(Dr. Bill Lumsden)が選定した、スペインの名門ワイナリー「ボデガ・ヌマンシア(Bodega Numanthia)」のテンプラニーリョの赤ワイン樽でフィニッシュされています。
バーボン樽とテンプラニーリョ樽(赤ワイン)による熟成を経て、力強いスモーキーさに加え、コーヒーやスモークしたフルーツの豊かなアロマ、バーベキューリブやパプリカを思わせる風味が重なる味わいに仕上げられています。
2000年蒸留原酒による「Y2K」シリーズの完結
「Y2K」シリーズは、アードベッグ蒸留所の再生を象徴する2000年に蒸留された希少な原酒と、現代の革新的なウイスキーづくりを融合させ、2023年に誕生した限定シリーズです。
第1弾「Y2K 23年」、第2弾「Y2K 24年」に続き、今回の第3弾となる『アードベッグ Y2K 25年』は、デジタルスクリーンを構成する「RGB(光の三原色)」のコンセプトを完結させる、シリーズ最後のコレクションとなります。



テイスティングにおける各特徴は以下の通りです。
- 色合い:淡く、赤みを帯びた黄金色
- 香り:繊細なスモーキーさ、スモークしたカシス、チリチョコレート、そして熟成したバルサミコ酢の好奇心をそそる香りがほのかに漂う。数滴の水を加えると、香ばしいオイリーさ、クレオソート、スモークパプリカのニュアンスが現れる。
- 味わい:リッチでスパイシー、そしてスモーキー。挽いたコーヒー豆、ダークチョコレート、スモークフルーツの風味に、BBQスペアリブのニュアンスが加わる。メントール、ユーカリといったアードベッグらしい薬品のニュアンスとともに、パプリカ、マスタードシード、スイートチリが感じられる。
- 余韻:長く続くピリッとした余韻は、ライムのピクルスや炭を彷彿とさせる。
商品概要

- 商品名:アードベッグ Y2K 25年
- 容量:700ml
- アルコール度:48%
- 熟成樽:バーボン樽、テンプラニーリョ樽(赤ワイン)
- 希望小売価格:125,400円(税別)/ 137,940円(税込)
- 発売日:2026年9月24日(木)数量限定発売
- 販売先:アードベッグ コミッティーストア、全国酒類販売店
- 商品ページURL:https://www.ardbegjp.com/products/ardbeg-y2k-25y
本記事はモエ ヘネシー ジャパン株式会社の発表をもとに作成しています。

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