ディサークル JAのDX推進を解説するホワイトペーパーを公開
ディサークル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:内田 晃司)は、ホワイトペーパー『JAがDXを進めるための第一歩』を公開しました。同資料には、JA-DX推進研究会のアドバイザーを務めるキズナイズム代表・石丸祐次氏へのインタビューが収録されています。深刻な人手不足や組合員の高齢化が進む全国のJAに向けて、課題の整理やDX推進の考え方、小さく始めて成果につなげる「スモールDX」の進め方を紹介しています。
JAにおけるDX推進の背景と課題
全国のJAでは、深刻な人手不足や組合員の高齢化、事業環境の変化が同時に進行しており、従来の業務運営を見直す必要性が高まっています。こうした状況において、DXは単なるデジタル化にとどまらず、持続可能な組織運営を実現するための手段として位置づけられています。
一方で、現場からは着手の進め方や業務変革の浸透に関する課題の声も挙がっています。こうした背景を受け、同社は石丸祐次氏へのインタビューをもとに、現場に根づく改革を進めるためのステップを整理したホワイトペーパーを制作しました。
公開されたホワイトペーパーでは、JAにおける組織の持続可能性を高めるための取り組みとして、以下の項目を中心に解説しています。
- JAでDXが必要とされる理由
- 現場の抵抗をどう乗り越えるか
- DX推進で直面する3つの課題と解決策
- 着実に進める「スモールDX」のステップ
- ペーパーレスからAI活用へ広がる未来
JA・関連団体向けのノーコードツール体験会も実施
ディサークルでは、JAや関連団体を対象としたノーコードツール体験会を開催しています。業務改善やペーパーレス化、スモールDXの進め方を実際に体験できる内容となっており、中央会や情報センターとの共催にも対応しています。
ディサークル株式会社は、国産グループウェア「POWER EGG」の開発・販売を目的に1999年に設立され、25年以上にわたり企業の業務改革やDX推進を支援しています。
- 会社名:ディサークル株式会社
- 所在地:東京都千代田区
- 代表者:代表取締役社長 内田 晃司
- 設立:1999年
- 企業URL:https://www.d-circle.com/company/
- 製品概要:POWER EGG(スケジュール管理、情報共有、ワークフロー、Webデータベース機能を備えた国産グループウェア)
- 実績:2026年8月末日時点で、国内1,625社(金融130機関を含む)、約654,000ライセンス
- 製品URL:https://poweregg.d-circle.com/
本記事はディサークル株式会社の発表をもとに作成しています。
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