GOLDEN MUSTARDとソイムリエが共同開発の甘辛調味料を発売
GOLDEN MUSTARD 株式会社と、クラフトホットソース専門店「Hot Sauce Bar Tokyo」を運営するソイムリエ株式会社は、共同開発製品「GOLDEN HOT HONEY MUSTARD(ゴールデンホットハニーマスタード)」を 2026 年 9 月 1 日に発売した。
海外で親しまれている「HOT HONEY」に着目し、日本ならではの素材と粒マスタードを掛け合わせて開発された。両社が1年をかけて試作とテイスティングを重ねて完成させた調味料となっている。
開発の背景と味覚の追求
Hot Sauce Bar Tokyo のチームが、新たなフレーヴァーとして探していた「HOT HONEY」が開発の原点となった。蜂蜜の甘さの後に唐辛子の辛さが追いかけてくる味わいを日本ならではの調味料として表現するため、粒マスタードを手がける GOLDEN MUSTARD との共同開発が始まった。
マルシェなどで試作品を海外からの旅行者に提供したところ、日本産であることや粒マスタードとの組み合わせに強い関心が寄せられたという。甘さの後に旨味と酸味が続き、最後に辛さが訪れる味覚の時間差を追求した仕立てとなっている。

素材の選定と味づくりの特徴


辛さの核には国産ハバネロを採用し、蜂蜜には濃厚な甘味とコクを持つミャンマー産蜂蜜が選ばれた。
粒マスタードには、保育現場からの相談をきっかけに開発され、食物アレルギー特定原材料 8 品目を使用していない「ゴールデンマスタード(スマイル)」が使われている。国産ハバネロの辛味、ミャンマー産蜂蜜のコクと濃厚な甘味、GOLDEN MUSTARD の粒の食感と旨味を組み合わせることで、重層的な味わいを実現した。

肉料理やピザなど幅広いメニューに対応

同製品は、フライドチキン、BBQ、ステーキ、スペアリブ、ピザ、ハンバーガー、サンドイッチ、ソーセージなど、肉や油の旨味がある料理と相性が良いとされる。蜂蜜の甘味、ハバネロの辛味、マスタードの酸味が加わることで料理の輪郭を引き締める。

また、ワッフルなどの甘い料理に合わせることで大人の甘辛ソースとしても利用できる。
製品概要
- 製品名:GOLDEN HOT HONEY MUSTARD(ゴールデンホットハニーマスタード)
- 発売日:2026 年 9 月 1 日
- 内容量:210g
- 販売価格:2,300 円(税込)
- 賞味期限:製造より 1 年 3 か月
- 特徴:国産ハバネロ、ミャンマー産蜂蜜、ゴールデンマスタード(スマイル)を使用
- 販売場所:Hot Sauce Bar Tokyo が主催・出店する実店舗、マルシェ、オンラインショップを中心に販売(https://hot-sauce-bar.myshopify.com/)
- おすすめ料理:BBQ、フライドチキン、ピザ、ハンバーガー、サンドイッチ、ソーセージ、カレー、ワッフルなど
- 業務用製品:今後展開予定
本記事はGOLDEN MUSTARD 株式会社およびソイムリエ株式会社の発表をもとに作成。
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