Dellows News

TENGA、初の男性向けデリケートゾーン用ソープを2026年9月10日に発売へ

株式会社TENGA(東京都中央区/代表取締役社長 松本光一)は、医薬部外品の弱酸性ソープ「TENGA MEN’S WASH FOAM TYPE」を2026年9月10日(木)に発売します。同社が展開するフェムケアブランド「iroha INTIMATE CARE」で培った洗浄ケアの知見を活かし、TENGA初の男性向けデリケートゾーンケアアイテムとして開発されました。ニオイの元となる原因菌を殺菌する成分や、肌荒れを防ぐ抗炎症作用が認められた有効成分が配合されています。

専用ソープ開発の背景とデリケートゾーンの特徴

男性のデリケートゾーンは、汗や皮脂に加え、尿や精液、恥垢(スメグマ)などのタンパク質汚れが溜まりやすい部位です。太ももの付け根や睾丸のまわりにはアポクリン汗腺が多く存在する一方、皮膚はまぶたと同じ程度に薄く繊細です。

洗浄力の強いアルカリ性のボディソープなどで強く洗うと肌のバリア機能を損ない、乾燥によるかゆみや過剰な皮脂分泌を招くことがあるため、適切なケアが求められます。

有効成分のW配合と製品の特徴

「TENGA MEN’S WASH」は、素肌と同じ弱酸性(pH5.0〜6.0)の洗浄成分に、原因菌を殺菌するイソプロピルメチルフェノールと、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムを配合した医薬部外品のソープです。

ボトルには3点メッシュ構造を採用しており、素早く濃密な泡を立てることができます。香料にはベルガモット果実油、レモン果皮油、ライム油のシトラス系天然精油を用いたフレッシュシトラスの香りが採用されています。

20〜40代男性400名を対象とした意識調査

発売にあたり、同社が20代から40代の男性400名を対象に実施した意識調査では、約8割の男性がデリケートゾーンに何らかの不快感を感じた経験があると回答しました。不快感の主な内容としては「ムレ」「かゆみ」「ニオイ」が上位に挙がっています。

また、6割以上の男性が自分のデリケートゾーンのニオイに不安を感じた経験を持つ一方で、誰かに相談したことがあるかという問いに対しては約半数が解決に向けた行動をとっていないことが示されました。理由としては改善するイメージが湧かないことや、恥ずかしさなどが挙げられています。

同社では2017年よりフェムケアブランド「iroha INTIMATE CARE」において女性用デリケートゾーン用ソープを展開してきました。「iroha INTIMATE WASH【FOAM TYPE】」シリーズは累計出荷数360万本を記録し、同シリーズの「iroha INTIMATE WASH【FOAM TYPE】 ベルガモットとビターオレンジの香り」は「@cosmeベストコスメアワード2025 デリケートゾーンケア部門」で殿堂入りしています。これらの知見をもとに、今回の男性向け製品の開発に至りました。

製品概要

  • 商品名:TENGA MEN’S WASH FOAM TYPE【医薬部外品】
  • 香り:フレッシュシトラスの香り
  • 容量:150ml
  • 使用量の目安:1回のご使用につき、2〜3プッシュ(※ワンプッシュで約1mL ※約50~75回使用可能)
  • 価格:¥1,760(税込)
  • 発売日:2026年9月10日(木)
  • 販売場所:ドラッグストア、TENGA公式オンラインストア、Amazon(TENGA公式ショップ)、TENGA常設店(TENGA LAND/TENGA STORE TOKYO)、ZOZOTOWN(TENGA)、全国のTENGA取扱店やバラエティショップなど
  • ブランドサイト製品ページ:https://www.tenga.co.jp/products/vio-care/tenga-mens-wash/
  • iroha INTIMATE CAREブランドサイト:https://iroha.com/products/iic_brand/

本記事は株式会社TENGAの発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間