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リム情報開発、国際会議リム・エネルギー・アゴラ 2026を11月に開催へ

リム情報開発株式会社は、エネルギー業界の国際カンファレンス「リム・エネルギー・アゴラ 2026」を2026年11月5日(木)・6日(金)の2日間、東京国際フォーラムで開催する。開催に伴い、参加申込およびブース出展の受付を開始した。同イベントは「エネルギー産業の未来地図」をテーマに、市場動向の把握や業界関係者の交流の場を提供する。

6分野で約30のセッションを実施

会場では、エネルギー市場、輸送燃料、ガス燃料、次世代電源、石油化学、脱炭素の6分野をテーマに、3つのホールを使って約30の講演やパネルディスカッションが実施される。国内外の企業、行政機関、研究機関などの専門家が登壇し、各分野が直面する課題と将来像について議論を行う。

主なセッションのテーマとして、原油・石油製品の動向や排出量取引制度(GX-ETS)、SAF(持続可能な航空燃料)やバイオディーゼルなどの次世代燃料、LNG・LPGの需給動向、系統用蓄電池や電力先物市場、石油化学市場の再編、水素や燃料アンモニアなどの脱炭素技術が取り上げられる予定となっている。

交流機会の拡充と前回の実績

2025年に初開催された第1回には、講演者55名が登壇し、2日間でのべ約1,500名が来場、14社が出展した。商社、電力、元売り、コンサルティング・IT、官公庁・業界団体、金融など幅広い業種の関係者が参加した。

第2回となる今回はネットワーキング機能がさらに拡大され、前回復活したカクテルパーティーや交流ラウンジに加え、ランチョンミーティングが新たに実施される。初日の11月5日17時30分からはカクテルパーティーが予定されている。

参加登録およびブース出展の受付

参加チケットは2日間通しのフリーパス券として販売されており、2名以上での申し込みには割引が適用される。出展ブースは3タイプのプランが用意されており、隣接するガラス棟の貸会議室の利用申込も受け付けている。

  • 参加料(1名):30,000円
  • 参加料(2名):50,000円
  • 参加料(3名~10名):50,000円+追加1名ごとに10,000円
  • ブース出展料:1小間 500,000円~800,000円
  • 貸会議室:1日10万円~

開催概要

  • イベント名:リム・エネルギー・アゴラ 2026(Rim Energy Agora 2026)
  • 日時:2026年11月5日(木)~11月6日(金)
  • 会場:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3-5-1)D棟全棟、Gブロックガラス棟4F
  • 主催:リム情報開発株式会社
  • 公式サイト:https://agora26.rim-intelligence.jp/

本記事はリム情報開発株式会社の発表をもとに作成されています。

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