首やデコルテのケアで専用品を使う人は約1割 日本メナード化粧品が調査
日本メナード化粧品株式会社(愛知県名古屋市中区丸の内3-18-15、代表取締役社長:野々川 純一)は、全国の20代~60代の女性1,104名を対象に肌悩みとケアに関する意識調査を実施しました。調査の結果、加齢による変化を感じる部位として「顔」に次いで「首・デコルテ」が多く挙げられ、気になる人の約7割がケアを行っている実態が分かりました。一方で、首・デコルテ用の化粧品を使用している人は約1割にとどまり、多くが顔用化粧品でケアしていることが明らかになっています。

加齢による肌変化を感じる部位は顔に次いで首・デコルテが第2位
自分の肌について加齢による変化を感じる部位を調査したところ、最も多かったのが顔(68.4%)で、2番目に多かったのが首・デコルテ(40.6%)でした。
また、他の女性を見て加齢による肌変化を感じる部位についても同様に、顔(58.9%)に次いで首・デコルテ(47.9%)が2番目に多い結果となりました。首・デコルテは自分自身の加齢変化を実感しやすいだけでなく、周囲からの見た目印象にも影響する部位であることが示されています。
気になる肌状態は首とデコルテともにシワとタルミが上位
自分の首・デコルテの加齢変化が気になる人(448名)を対象に、具体的に気になる肌状態を調査したところ、首ではシワ(65.4%)が最も多く、次にタルミ(46.9%)が続きました。デコルテではタルミ(32.1%)が最多で、次いでシワ(29.0%)となっています。
一方で、首・デコルテともに乾燥・カサつきやシミが気になる人は2割弱、くすみは1割にとどまり、首・デコルテの加齢変化では特にシワとタルミが意識されている実態が浮き彫りになりました。

自分の首・デコルテの加齢変化が気になる人(448名)のうち、69.2%がケアを実施していました。しかし、そのケア内容は「顔用化粧品」を使っている人が77.7%と最も多く、「首・デコルテ用化粧品」を使っている人は11.9%と約1割にとどまっています。加齢変化を感じてケアをしている人は多いものの、専用化粧品でのケアには至っていない傾向が見られました。
同社によると、首・デコルテと顔では肌のハリを支える構造が異なり、シワやタルミが生じる要因にも違いがあるとしており、それぞれの肌特性に合わせたケアを行うことが大切であるとしています。

調査概要
- 調査対象:全国の20代~60代女性(計1,104名)
- 調査日:2026年5月19日(インターネット調査)
本記事は日本メナード化粧品株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



