クロス・オペレーショングループが東京本社を丸の内から半蔵門へ移転
BizOps共創事業とAIプロダクト開発事業を手掛ける株式会社クロス・オペレーショングループは、東京本社を千代田区丸の内エリアから同区半蔵門エリアへ移転しました。事業拡大に伴う組織体制の拡充および働く環境のさらなる向上を目的としており、業務開始日は2026年8月24日としています。
本社移転の背景
株式会社クロス・オペレーショングループは、2022年10月より先端技術(AI)と業務(Ops)の融合による企業の業務変革支援を開始し、生成AIをはじめとするテクノロジーの進化とともに事業領域と組織を拡大してきました。




これまで東京本社はWeWork丸の内北口ビル、横浜オフィスはWeWorkオーシャンゲートみなとみらいを拠点としていました。横浜オフィスは今後もWeWorkを活用する一方、東京本社については社員や顧客、パートナーが集う機会の増加や組織拡大を見据え、独自の専有空間を持つために移転を決定しました。リモートワークを取り入れつつも、対面で議論を重ねる時間を重視し、人が集まり対話する共創の場としてオフィスを再構築したとしています。

新オフィスの機能と立地
新オフィスには、執務エリアのほか、会議室、オンラインミーティング用個室ブース、専有ラウンジスペースなどを配置しています。個人の生産性向上とともに、社員同士の偶発的なコミュニケーションや部門を越えた議論、顧客との対話が生まれる環境を目指しています。


移転先となる半蔵門エリアは皇居の西側に位置し、最高裁判所や国立劇場に隣接しています。東京メトロ半蔵門線半蔵門駅から徒歩2分、麹町駅や永田町駅からも徒歩圏内に位置しています。歴史や伝統、大使館などが点在し多様な価値が共存する環境が、同社のパーパスである「未来の働き方を共に創造する」という姿勢に重なるとしています。
本社移転記念イベントの開催

移転に伴い、社員やクライアント企業、取引先を招いた記念イベントが開催されました。社内向けにはパーパスや5つのバリューをテーマにしたワークショップが行われ、代表取締役の田中亮大氏から理念に関する価値観が共有されました。

また、社外パートナーを交えたパートでは、クライアント企業が登壇して取り組みを紹介したほか、法人向けAI「OpsAI」を活用したビジネス展開やナレッジの共有、懇親会が行われました。
イベントに参加した株式会社JR西日本ヴィアイン代表取締役社長の柴﨑紳一朗氏は、自社で進める業務見直しの取り組みに触れ、同社とのプロジェクトを通じて課題が言語化・可視化されたことや、対話を重ねる進め方への期待を述べました。また、浜島防災システム株式会社代表取締役の浜島豊博氏は、テクノロジーを活用して新しい働き方をつくろうとする挑戦への期待を寄せています。
新拠点の概要
- 所在地:〒102-0092 東京都千代田区隼町3-19 NOVEL WORK半蔵門 3F
- アクセス:東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅(1番・2番・6番出口) 徒歩2分、東京メトロ有楽町線 麹町駅(1番出口) 徒歩6分、東京メトロ南北線 永田町駅(4番出口) 徒歩7分
- 業務開始日:2026年8月24日
本記事は株式会社クロス・オペレーショングループの発表をもとに作成しました。
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