ケンブリッジ、2026年11月にプロジェクトマネジメントコースを開講へ
東京都港区に本社を置くケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社は、同社が運営する研修サービス「プロジェクトリーダーおよびプロジェクトチーム養成学校」において、2026年11月より「プロジェクトマネジメントコース」を開講します。本コースは、既存のFoundation/Planning/Scopeコースに続く新コースとして、プロジェクトマネジメント力を習得するプログラムです。30年以上にわたるプロジェクト支援を通じて蓄積してきた知見を基に、PM/PMOの役割遂行に必要な実務力の習得を支援します。
実務での行動や課題対応に焦点を当てたコース設計
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社は、プロジェクトマネジメントの要諦について、課題の整理や進捗確認ではなく、プロジェクトの不確実性を前提にプロジェクトの急所を探して手当てすることだと捉えています。企業のプロジェクトでは、知識や手法を理解していても失敗の兆候に気づけないことや、必要な手を打てないことが推進上の障壁となる場面が少なくありません。
本コースは、資格取得や知識体系の理解ではなく、意思決定支援、合意形成、部門横断調整、PMO実務といった変革を前に進めるための行動に重点を置いています。実務に近いケースを用いた演習を通じて、現場で求められる計画・把握・判断・実行の流れを習得し、現場で継続的に実践できる状態を目指す構成となっています。


全7回で学ぶカリキュラム構成
研修は全7回で構成され、段階的にマネジメントスキルを習得します。
- Day1:プロジェクトマネジメントを「急所を見極めて手当てすること」と捉え直す
- Day2:プロジェクトの全体像を俯瞰し、急所が潜む構造を捉える方法を学ぶ
- Day3:成功・失敗の未来から急所を予測し、プロジェクトを成立させる及第点を定める方法を学ぶ
- Day4:急所の兆候を捉え、優先して対応すべき課題を見極める方法を学ぶ
- Day5:ファシリテートやリードを通じて急所への対応を実行し、プロジェクトの状況を変える力を養う
- Day6:実際のプロジェクトを題材とした卒業試験に取り組む
- Day7:全日程を振り返り、急所対応の型を言語化する
開催概要と参加条件

本コースは対面形式で実施され、実際の講義や演習の進行を確認できる授業見学も受け付けています。開催概要は以下の通りです。
- 会場:対面のみ(ケンブリッジ赤坂オフィス)
- 研修期間:全7回(各回3時間)、隔週開催で約4か月間
- スケジュール:2026年度は、2026年11月~2027年3月にわたって開催。2027年度は、2027年5月開講予定(ニーズにあわせた開講も可能)
- 対象者:事業会社でシステムを伴う変革をリードする方、SEなど、ITプロジェクトに携わる方、PMOとしてプロジェクトを支援する立場の方
- 価格:初回限定価格として40万円(税別)/人
- 参加条件:1社あたり3名以上のグループで参加
プロジェクトマネジメントコースの詳細資料URL:https://pages.ctp.co.jp/rs/205-JYV-405/images/ProjectManegment_cambrige_202609.pdf 見学・お問い合わせフォームURL:https://pages.ctp.co.jp/contact.html
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社(https://www.ctp.co.jp/)は、日本および北米で事業を展開するコンサルティングファームです。お客さま自身の変革マインドを引き出し、実行可能で納得感のあるゴールを共に決めながら、部門横断型の課題や変革を阻む壁を超えて変革プロジェクトを成功へと導く支援を行っています。
本記事はケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



