磁気研究所、コードリール式PD20W充電器を発売へ ケーブル内蔵で2台同時充電対応
株式会社磁気研究所は、同社が展開するブランドHIDISCより、日常の持ちやすさを追求した「コードリール式PD20W充電器」を2026年9月に発売します。Amazon、楽天、公式サイトのほか、全国のホームセンターや量販店、直営店舗にて展開されます。

ケーブル内蔵巻取り式充電器の新ラインアップとして、軽量かつコンパクトさを重視して開発されたモデルです。

本体には約70cmのUSB Type-Cケーブルがあらかじめ内蔵されており、充電器とケーブルが一体化しています。ケーブルは軽く引くだけでスムーズに自動巻き取りできる両引き連動構造を採用しており、片方のケーブルを引き出すと反対側からも同時に同じ長さが引き出される仕組みです。

コネクタ部分にはマグネットが内蔵されており、収納時には本体側面に固定されます。端子がバッグやポーチの中で遊ばず、周囲のものを傷つける心配を抑えて保管できます。
2台同時充電に対応し最大20Wの急速充電が可能
本体側面には追加で1基のUSB Type-Cポートが搭載されており、手持ちのケーブルを接続することでスマートフォンとタブレットなど、2台の機器を同時に充電できます。複数ポート使用時は出力が自動で振り分けられます。
ACプラグ、自動巻き取り機構、PD20W急速充電機能を備えながら、外形寸法は約55×59×36mm、質量は約80gと小型軽量設計が実現されています。
製品仕様
新製品「コードリール式PD20W充電器」の主な仕様は以下の通りです。
- 型番:HD-ACCRC20WH
- JANコード:4984279872093
- 入力:AC100–240V 50/60Hz 0.5A
- 出力:USB Type-C1/C2:5V⎓3A,9V⎓2.22A,12V⎓1.67A(最大20W)PPS:3.3-5.9V/3A、3.3V-11V/1.8A(最大20W)USB Type-C1+Type-C2:5V⎓3A(15W)※複数ポート使用時は、出力が自動で振り分けられます。
- 合計出力:最大20W
- 使用温度:0℃~40℃
- 外形寸法:約55×59×36mm
- ケーブル長:約70cm
- 質量:約80g
株式会社磁気研究所について

東京都千代田区に本社を置く株式会社磁気研究所(代表取締役:齋藤邦之)は、秋葉原で創業した企業です。記録メディアの専門商社としてスタートし、現在はモバイルバッテリーやUSBメモリなどのデジタル製品を展開しています。
秋葉原駅の昭和通り口より徒歩30秒の場所にある直営店舗「MAG-LAB」(東京都千代田区神田佐久間町1-17、営業時間 9:00~20:00、定休日なし)でも各種商品を販売しています。
会社概要
- 会社名:株式会社磁気研究所 (Magnetic Laboratories Co., Ltd.)
- 設立:1979年7月
- 資本金:1億円
- 代表者:代表取締役 齋藤邦之
- 従業員数:120名
- 事業内容:デジタル家電・パソコン周辺機器の開発・製造・販売、データ復旧・コンバージョンサービス
本記事は株式会社磁気研究所の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



