Upflowが情報セキュリティ国際規格ISO/IEC 27001認証を取得
AI商談支援プラットフォーム「Upflow」を提供する株式会社Upflowは、2026年9月1日付で情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023)」の認証を取得しました。これにより、同社の情報セキュリティ管理体制が国際規格に適合していることが第三者機関によって評価されました。
ISMS認証取得の背景
株式会社Upflowが提供する「Upflow」は、商談の録画・音声データをAIが自動で収集・分類・構造化し、営業組織の意思決定を支援するプラットフォームです。
サービスの性質上、利用企業の商談内容や顧客情報など機密性の高い情報を扱っています。同社は、エンタープライズを含む幅広い企業が安心して利用できるようにするためには、プロダクトのセキュリティ機能だけでなく組織としての情報管理体制が国際基準に適合していることが不可欠であると判断し、認証取得に取り組みました。
ISMS認証の概要
ISMS(Information Security Management System)は、組織の情報セキュリティを管理するための仕組みです。今回取得した「ISO/IEC 27001」はISMSの国際規格であり、情報セキュリティの3要素である機密性・完全性・可用性を構築して運用するための枠組みを定めています。
ISMSの認証プロセスでは、独立した第三者であるISMS認証機関が公正な観点から組織のセキュリティ対策や管理状況を評価します。認証の取得は、組織が「ISO/IEC 27001」に沿った適切なセキュリティ管理体制を備えていることの証明となります。
今回の認証取得を受け、株式会社Upflowは今後も継続的にセキュリティ体制の維持・強化に努め、信頼して利用できるサービスの提供を目指していくとしています。
株式会社Upflowの概要
- 会社名:株式会社Upflow
- 代表取締役:重松 裕三
- 所在地:東京都渋谷区1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−C
- 設立:2025年8月
- お問い合わせ先:press@upflow.co.jp
本記事は株式会社Upflowの発表をもとに作成しました。
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