WASHハウスがランドリー525店舗でサイネージ広告配信メニューの本格販売を開始へ
セルフランドリーを展開するWASHハウス株式会社は、全国565店舗のうち525店舗に設置した音声再生ありのデジタルサイネージ「WASH VISION」において、広告配信メニューの本格販売を開始します。申込受付は2026年9月7日(月)より開始されます。洗濯の待ち時間という新たなメディア枠を活用し、主に郊外に住むファミリー層へ向けたアプローチを図ります。

生活導線上でダイレクトに訴求できるリテールメディアへの注目が高まるなか、セルフランドリーは20〜50代の子育て世代・ファミリー層が日常的に利用し、洗濯や乾燥の待ち時間を店内で過ごす特徴があります。また、衣服などを預ける時と取りに来る時で、1回の利用において複数回来店する利用パターンが多くみられます。
WASH VISIONは、この待ち時間の可処分時間を活用し、大画面デジタルサイネージによってリアルタイム配信を行うメディアです。自動車、食品、飲料、日用品、金融、住宅、求人、自治体情報といった暮らしに密着した情報への親和性が高い層に向け、認知や受容効果をもたらすとしています。
WASH VISIONの放映設計と配信プラン
WASH VISIONは、43インチの大画面サイネージを中心に501店舗(32インチ設置含む合わせて525店舗 ※2026年8月31日時点)のネットワークを持ち、1店舗あたり1日約280回の放映を実施します。
1ロールは5分(15秒枠)で設計されており、待ち時間を店外で過ごす利用者に対しても、預け入れと引き取りの1回の来店で平均2回以上のアプローチが可能です。また、全国一斉配信のほか、地方単位や都道府県単位などターゲットエリアに応じた出稿に対応し、放映終了後には対象店舗や放映回数などを明記した実行レポートが提供されます。


本格展開にあわせ、通常料金より出稿しやすい特別トライアルプランが用意されています。
- 申込受付期間:2026年9月7日(月)~ 2026年10月31日(土)
- 対象放映期間:2026年9月7日(月)~ 2026年11月22日(日)の間の2週間単位
- 放映仕様:15秒1枠 / 2週間放映
- 対象エリア:全国プラン(501店舗)、九州エリアプラン(359店舗)、福岡県プラン(178店舗)、宮崎県プラン(40店舗) ほか
今後の展開と会社概要
同社は今後、店舗網の拡充に伴う配信枠の拡張をはじめ、自社アプリ「WASHハウスアプリ」内広告(WASH AD)やキャンペーンとのクロスメディア展開、ファミリー向けコンテンツの開発などを進める方針です。
宮崎県宮崎市新栄町86番地1に本社を置くWASHハウス株式会社(代表取締役社長 児玉 康孝)は、九州エリアを中心に全国565店舗(※2026年7月31日時点)のセルフランドリー「WASHハウス」の企画・開発・運営事業やメディア事業を展開しています。
- 会社名:WASHハウス株式会社
- 公式サイト:https://www.wash-house.jp/
- 問い合わせ先:media@wash-house.jp
本記事はWASHハウス株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



