アースリボーンがギフト・ショー秋2026にEWINのキーボードを出展
PC周辺機器ブランド「EWIN(イーウィン)」を展開する株式会社アースリボーンは、2026年9月2日(水)から4日(金)まで東京ビッグサイトで開催された「第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」に出展しました。
会場では、持ち運びに適した折りたたみ式キーボードやiPadと一体化して使用できるキーボード付きケース、長時間の入力を考慮したエルゴノミクスキーボードなど、日本未発売のモデルを含めた複数モデルが展示されました。場所や端末に縛られない入力環境を提案する内容となっています。
多様な働き方に対応する入力環境を提案
リモートワークやフリーアドレス、出張先、タブレットを活用したモバイルワークなど仕事をする場所や端末の多様化に伴い、外出先での日本語配列キーボードの使用や、マウス・テンキーを持たずに作業したいという要望、長時間の快適な入力への需要が存在しています。
EWINブースでは、これらの用途に合わせて比較できるよう、折りたたみ式、スタンド搭載型、iPad用キーボード付きケース、エルゴノミクスキーボードが用意されました。来場者に向けては、各モデルのサイズ感や打鍵感のほか、複数端末の切り替え機能、タッチパッドとテンキーの切替機能などが紹介されました。
会場で展示された主なモデル
展示された製品はいずれもJIS日本語配列を採用しており、持ち運びやすさやiPadとの一体感、タッチパッド・テンキーの利便性、長時間入力への配慮など用途に応じた機能が盛り込まれています。主な展示モデルは以下の通りです。
折りたたみ式ワイヤレスキーボード
- 2つ折りキーボード「EW-AM021」
- 3つ折りキーボード「EW-NTKB301」
iPad用キーボード付きケース
- AirSlim Folio「EW-BK033-01」
- SmartPad Folio Standard「EW-BK013」
- SmartPad Folio Premium「EW-BK908」
- SmartPad Folio Premium「EW-BK010」
エルゴノミクスワイヤレスキーボード
- エルゴノミクスワイヤレスキーボード「NKB1301」
今後の展開とブランドの取り組み
同社は今回の出展で得られた意見や商談内容を、今後の商品開発と日本市場での展開に生かしていくとしています。また、持ち運びやすさと実用性を両立させ、オフィスや自宅、外出先など多様な場所で使える入力デバイスの提案を続けていく方針です。
ブランドのEWIN(イーウィン)は「Win with EWIN|打つたびに、成果が近づく。」をビジョンに掲げるワイヤレスキーボードのグローバルブランドです。コンピューター周辺機器を起点に全世界累計販売台数2,100,000台(各オンラインプラットホーム、EWIN公式サイトの集計ベース)の実績を持ち、シンガポール、香港、台湾、日本などアジア主要市場を起点に展開されています。
出展および会社概要
今回のイベント出展と発表企業の概要は以下の通りです。
第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026
- 会期:2026年9月2日(水)~4日(金)
- 会場:東京ビッグサイト
- 主催:株式会社ビジネスガイド社
- 出展ブース:東2ホール T19-42
- 公式サイト:https://www.giftshow.co.jp/tigs/102tigs/
株式会社アースリボーン
- 所在地:東京都中央区
- 代表者:代表取締役:光岡 晴馬
- 設立:2015年の設立
- 取扱ブランド:Amazfit、MEIZU、MOVA、1MORE、Yaberなど
本記事は株式会社アースリボーンの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



