BRAVISTA、AI導入の無料個別相談向け専用LPを公開 診断や試算を提供
AI活用支援やDXコンサルティングを手掛ける合同会社BRAVISTAは、サービス導入を検討している企業や団体向けに実施している無料個別相談の専用ランディングページを新たに公開しました。
相談ではAI適性診断や投資対効果シミュレーションを無料で実施しており、これまでに事務作業時間を最大88%、書類作成時間を最大66%削減した実績を持ちます。相談内容や実績をより多くの経営者やDX・AI活用推進担当者などに知ってもらうことを目的としています。
専用ランディングページ公開の背景
生成AIの普及が進む一方で、「自社のどの業務に活用できるかわからない」「導入してもどれくらい効果が出るのか判断できない」といった課題から検討段階でつまずく企業や団体が少なくありません。
BRAVISTAではこうした課題に対応するため無料個別相談を実施してきましたが、「どのような相談ができるのか」「どれくらいの効果が見込めるのか」がわかりにくいという声もあったことから、相談内容や実績を可視化した専用ランディングページを制作しました。
無料個別相談の概要と流れ
無料個別相談は、状況把握と診断・試算を目的としており、オンラインまたは対面形式で約60分間実施されます。
- 相談内容:AI適性診断、投資対効果シミュレーション、補助金・助成金の活用相談、AI・クラウド活用全般に関するご相談
- 実施形式:オンライン(Web会議)/対面のいずれも対応可能
- 所要時間:個別相談 約60分
- 参加費用:無料
- 対象:経営者・役員・事業/部門責任者・社内DX/AI活用推進担当者
- 申込方法:専用ランディングページ内のフォームより受付
- URL:https://bravista.jp/free-consulting/
※具体的なAIツールの操作方法レクチャーやプロンプト添削などの実務支援は、「生成AI研修」「伴走型AI活用推進」など各サービスの範囲となり、相談の中で最適なサービスが案内されます。
相談の流れは、専用フォームからの申し込み後、担当者との日程調整と事前ヒアリングシートへの回答を経て、約60分の個別相談でヒアリングやAI適性診断、シミュレーションを行い、診断結果をもとに今後の進め方が提案されます。
無料相談で行う2つの診断と実績

個別相談では、自社のどの業務がAI化できるかを特定する「AI適性診断」と、AI導入による削減時間や削減金額を試算する「投資対効果シミュレーション」の2つが実施されます。
これまでの支援実績として以下の成果が挙げられています。
- 事務作業時間:最大88%削減
- 書類作成時間:最大66%削減
- 対応実績:多業種にわたり支援
- 議事録作成時間:最大75%削減
- リサーチ時間:最大88%削減
- 業務活用意欲:100%(研修後、業務でのAI活用に前向きな姿勢を示した割合)
実際のシミュレーション例として、福祉業界A社の書類作成業務のAI化では、導入前の152時間/月からAI活用後は106時間/月となり、月46時間の削減が見込まれました。年間削減金額は、人件費25万円/月・削減率30%で算出したモデルケースの試算として約81万円と試算されています(効果を保証するものではありません)。
合同会社BRAVISTAについて
合同会社BRAVISTAは、生成AIやクラウド活用の知見を活かし、企業のDX推進や業務改善を支援するAI経営コンサルティング会社です。代表の上野和哉氏は鹿児島県姶良市出身で、都内の東証プライム上場IT企業でのSE勤務や独立を経て、2023年に鹿児島へUターンし法人を設立しました。
- 会社名:合同会社BRAVISTA
- 代表者:代表社員 上野 和哉
- 所在地:鹿児島県鹿児島市名山町9番15号 mark MEIZAN 204
- 電話番号:050-1809-8888(平日9:00〜18:00)
- 事業内容:AI導入支援、クラウド活用支援、DXコンサルティング等
- URL:https://bravista.jp
本記事は合同会社BRAVISTAの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



