マインドシェア、京都ノートルダム女子大学の短編映画制作を語るウェビナーを開催へ
学校分野でマーケティング支援を行う株式会社マインドシェアは、第138回となる教育情報共有会を9月11日(金)16時00分~17時00分にZOOM ウェビナーで開催する。「母校がなくなる前に、私たちが未来へ残したかったもの。― 京都ノートルダム女子大学・在学生が手掛けた短編映画『わたしらしく、誇らしく』」をテーマに、京都ノートルダム女子大学 大学広報研究会「MAGIE ESPOIR(マジ・エスポワール)」が登壇する。
短編映画制作プロジェクトの背景と講演内容
1961年創立の京都ノートルダム女子大学(公式HP:https://www.notredame.ac.jp/ )は、「徳と知」を建学の精神に掲げ、少人数制による英語教育や心理学、地域社会に根ざした教育を提供してきた。しかし、同大学は2025年4月25日に2026年度以降の学生募集停止を発表した。これを受け、学生の任意団体である大学広報研究会『MAGIE ESPOIR』は、「母校の姿を後世に残すこと」「大学の記録と記憶を未来へ残したい」という想いから短編映画制作プロジェクトを始動させた。
今回の共有会では、クラウドファンディング等による資金調達や短編映画『わたしらしく、誇らしく』の映像制作、2026年3月の学内上映会に至るまでの道のり、そこに込められた想いなどについて語られる。
第138回教育情報共有会の開催概要
教育情報共有会は2021年4月の開始以来、137回を超える開催実績を重ね、延べ15,000人以上の教育関係者が参加している。今回の開催概要は以下の通り。
- 日時:9月11日(金)16時00分~17時00分
- 配信方法:ZOOM ウェビナー
- 主催:株式会社マインドシェア
- ファシリテータ:西澤 陽介(株式会社マインドシェア)
- 登壇者:京都ノートルダム女子大学 大学広報研究会「MAGIE ESPOIR(マジ・エスポワール)」
- 尾崎 日沙乃さん(社会情報学環 4年)
- 小山 うららさん(社会情報学環 4年)
- 山根 玲奈さん(社会情報学環 2年)
- 濱中 倫秀氏(社会情報学環 准教授)
- 参加申込:
- 教育機関の方(無料):https://note.com/eism_ms/n/n26069a6b9cf2
- 企業・個人の方(5,000円 税込):https://eism138.peatix.com
株式会社マインドシェアについて

株式会社マインドシェアは、代表取締役を今井祥雅氏が務め、東京都港区に本社を置く。1989年(平成元年)の創業以来、民間企業や自治体を中心にマーケティング支援事業を展開している。

スクール分野においては26年以上の実績を有し、年間40校以上、累計300,000名以上の生徒・学生を対象とした調査を実施してきた。主な提供サービスとして、非出願者・合格非入学者調査や入学生・在学生・卒業生満足度調査、新学部設置の受容性調査、学生スタッフの育成、高大連携の推進サポートなどを手がけている。
本件に関する問い合わせは、株式会社マインドシェア スクールチームの西澤氏、友野氏、二階堂氏(TEL:03-5232-6880、MAIL:edu-info@mindshare.co.jp)で受け付けている。


本記事は株式会社マインドシェアの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



