エン、東京都スタートアップ戦略推進担当の公募支援プロジェクトを開始
エン株式会社は、2026年9月7日(月)より東京都スタートアップ戦略推進本部の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を開始しました。同社が運営する求人・採用支援サービスを通じ、スタートアップ戦略推進担当の公募を行います。
東京都新宿区に本社を置く同社(代表取締役会長兼社長:越智通勝)は、人材の採用から入庁後の活躍・定着までを一貫して支援するとしています。
組織強化を目指す東京都の公募背景
東京都は2022年、東京から日本全体のイノベーションを牽引することを目指して「東京都スタートアップ戦略推進本部」を設立しました。国内外のスタートアップや支援者が交流する拠点「Tokyo Innovation Base(TIB)」の立ち上げや、イノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo」の推進などを通じて、スタートアップ・エコシステムの構築に取り組んでいます。
昨年度にはエン株式会社の支援のもとで中核メンバーを民間から公募しており、今年度も組織のさらなる強化を目的に民間から人材を募ることとなりました。
募集ポジションと担う役割
公募が行われる職種は「スタートアップ戦略推進担当」です。「Tokyo Innovation Base(TIB)」や「SusHi Tech Tokyo」の運営をはじめ、国内外の支援拠点・自治体との連携、次世代を担うアントレプレナーシップの育成などを担当します。

募集区分は課長代理級と主任級の2つに分かれており、課長代理級は課長を補佐して組織を牽引する実務的なリーダーとしての役割を、主任級は既存の主任級メンバーと同じ立場で実務の推進役を担います。

募集要項と支援サービス
本プロジェクトにおける募集概要は以下の通りです。
- 応募職種:スタートアップ戦略推進担当
- 応募受付サイト:『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』
- 掲載期間:9月7日(月)~9月28日(月)
- 特設ページ:https://www.enjapan.com/project/tokyossph_2609/
エン株式会社は、ターゲットの異なる『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』を活用し、プレスリリースや特設ページ、Web広告での告知とあわせて集客支援を実施します。
『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』(https://www.enjapan.com/)は、中央省庁の幹部候補や自治体の副市長・DX担当、NGO/NPO、スポーツ団体、企業の中核メンバーなど、社会的インパクトの大きい人材採用をエン株式会社が全社を挙げて支援する取り組みです。入職後の活躍までを視野に入れた支援を行っています。
本記事はエン株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



