JAF広島支部がたられば防災2026に出展へ 冠水時水圧体験ドアなどを展示
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)広島支部(支部長 古谷英明)は、9月12日(土)に商工センター(広島市西区)で開催される防災イベント「たられば防災2026」に「冠水時水圧体験ドア」などを出展する。
本イベントは、西区の2大大型商業施設において、企業、学校、行政、地元が連携して開催される。子どもから高齢者まで幅広い層に向けて災害の恐ろしさや防災の必要性を伝え、関心を持ってもらうきっかけづくりを目的としている。
水害の危険性を学ぶ体験ドアとレッカー車の展示
JAF広島支部は、会場で「冠水時水圧体験ドア」を出展する。水深60cm程度の道路冠水時にクルマのドアへかかる水圧の大きさを、実際に体感できる展示となっている。

あわせてレッカー展示も行われる。事故車、落輪、転落などの引き上げ作業や、故障者の移動救援などで幅広く活躍している車両が公開される予定だ。

出展の開催概要
当日の出展概要は以下の通り。
- 日時:9月12日(土)10:00~16:00
- 場所:西部埋立第四公演(東側)
- 住所:広島市西区商工センター1ー13付近
- 参加費:無料
本記事はJAF(一般社団法人日本自動車連盟)広島支部の発表をもとに作成。

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