日比谷花壇、熊本地震と千葉豪雨支援の絆の花プロジェクトを再始動へ
株式会社日比谷花壇をはじめとする日比谷花壇グループは、令和8年熊本地震および千葉豪雨の被災地と現地の花き産業を支援する活動『絆の花プロジェクト』を再始動する。

同プロジェクトでは、お花のサブスクリプションサービス「ハナノヒ」における寄付サービスの導入や、オンラインショップでの対象商品の売り上げの一部の寄付、被災地県産の生花を取り扱う復興支援フェアの開催などを順次実施する。過去の東日本大震災や令和6年能登半島地震での経験を活かし、生活再建や地域経済の立て直しが進む被災地に日常の中で寄り添う仕組みを提供する。




日比谷花壇が運営する来店型のお花のサブスクリプションサービス「ハナノヒ」において、2026年9月14日(月)より寄付サービスが開始される。通常のお花交換の代わりに寄付専用のQRコード等を読み取ることで、利用1回分のお花に相当する金額を寄付できる仕組みとなる。
集まった寄付金は、株式会社USTUSが実施するOSUSO「被災地支援プロジェクト」へ寄付され、支援活動に取り組むNPOを通じて被災地の復旧・復興に役立てられる。
商品売り上げの一部の寄付と復興支援フェアの順次開催

日比谷花壇オンラインショップでは、「敬老の日」および「お月見」商品の売り上げの一部を、利用者に代わって日比谷花壇が被災地支援活動団体に寄付する。
また、全国有数の花き生産地である熊本県や千葉県等の生産者や流通を応援するため、全国の日比谷花壇店舗およびオンラインショップにて、被災地県産の季節の生花を積極的に取り扱う復興支援フェアが順次開催される予定となっている。
- 展開期間:2026年9月14日(月)~10月31日(土)
- 対象プラン:全5プラン
- 「ココハナプラン」:月額:1,320円(税込)/月4回まで、1回につき対象の切り花から好きな1本を店頭で選べる
- 「ときどきイクハナプラン」:月額:3,080円(税込)/月4回まで、1回あたり1,200円(税込)分までの好きな切り花を選び放題
- 「まいにちイクハナプラン」:月額:3,080円(税込)/毎日、対象の切り花から好きな1本を店頭で選べる
- 「サクハナプラン」:月額:4,950円(税込)/月6回まで、1回あたり1,650円(税込)分までの好きな切り花を選び放題
- 「イコーハナヤプラン」:月額:17,490円(税込)/月5回まで、1回あたり6,600円(税込)分までの好きな切り花を選び放題
- 『絆の花プロジェクト』対象店舗:HIBIYA KADAN、Hibiya-Kadan Style、WONDER FLOWER、FLOWERS BAKE & ICE CREAM、Reconnel他、全国約70店舗(日比谷花壇運営のショップでも一部対象外店舗あり)
- 備考:契約しているひと月分の課金額を受取り回数で分割したお花に相当する金額が寄付される。「絆の花プロジェクト」による寄付金は税額控除対象外となる。
関連リンクおよび会社概要
- 日比谷花壇グループ『絆の花プロジェクト』詳細ページ:https://hibiya.co.jp/sustainability/kizuna/
- サブスクリプションサービス「ハナノヒ」:https://shop.hana.com/
- 日比谷花壇オンラインショップ:https://www.hibiyakadan.com/
- 企業サイト:https://hibiya.co.jp/
- 公式X:https://x.com/hibiyakadan
- 公式Facebook:https://www.facebook.com/hibiyakadan/
株式会社日比谷花壇(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮島浩彰)は1872年創業、1950年に東京・日比谷公園本店の出店後に設立され、現在は全国約190拠点で展開している。

本記事は株式会社日比谷花壇の発表をもとに作成。
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