大王製紙とくすりのマルト、いわき地区障がい者福祉連絡協議会へ売上の一部を寄付
大王製紙株式会社と株式会社くすりのマルトは、共同で実施した「あなたのお買い物でえがおの未来によりそうキャンペーン」の売上の一部である813,811円を、いわき地区障がい者福祉連絡協議会へ寄付しました。この寄付金は、福島県いわき市における障がい児者の福祉向上のため、地域住民との交流イベント開催やパラスポーツ運動会の実施などの取り組みに活用されます。寄付に伴い、2026年9月4日(金)にくすりのマルト本部で寄付贈呈式が行われました。
共同キャンペーンの実施と寄付の概要
大王製紙とくすりのマルトは、「エリエール えがおにタッチPROJECT」の一環として「あなたのお買い物でえがおの未来によりそうキャンペーン」を共同開催しました。キャンペーンは2026年2月15日(日)~4月14日(火)および2026年6月1日(月)~7月31日(金)の2期にわたり実施され、期間中の売上の一部が寄付金に充てられました。
- 寄付先:いわき地区障がい者福祉連絡協議会(市内の障がい福祉事業所36団体が加盟)
- 寄付額:813,811円
- 対象店舗:くすりのマルト(ドラッグストアのみ、調剤薬局は除く)
- 対象商品:エリエール全商品
- 寄付金の使途:地域住民との交流イベント開催、パラスポーツ運動会の実施、授産品販売・活動紹介、学生ボランティアを通じた理解促進など

2026年9月4日(金)15:00~15:30にくすりのマルト本部で寄付贈呈式が開催されました。



式典には、いわき地区障がい者福祉連絡協議会 会長の長谷川 秀雄氏、株式会社くすりのマルト 代表取締役社長の安島 力氏、大王製紙株式会社 上席執行役員 ホーム&パーソナルケア国内事業部 ヒューマン・ファミリーケア営業本部長 兼 ペットケア営業本部長の小川 満氏が出席しました。
大王製紙とくすりのマルトから寄付金の目録が贈呈され、協議会の長谷川氏から感謝状とお礼が述べられました。大王製紙の小川氏は、くすりのマルトとの共同の取り組みが3年連続で3回目となることに触れ、福祉の向上に取り組む同協議会への寄付について挨拶を述べました。


大王製紙は、単独世帯の増加やデジタル化、コロナ禍による対面コミュニケーション減少を背景に、人と人との触れ合い(エッセンシャルタッチ)を通じて幸せと笑顔を増やすことを目指し、2022年4月に「エリエール えがおにタッチPROJECT」を発足させました。

プロジェクトでは、以下のような活動を展開しています。


- エッセンシャルタッチ動画の発信:特設サイト(https://www.elleair.jp/egao-touch/)で2篇の動画を公開
- タッチングのノウハウ発信:身体的・精神的な触れ合いの効果を専門家監修のもと開発し、特設サイトや「エッセンシャルタッチブック」で紹介
- 体験型イベントの実施:触れ合いの効果や実践方法を学ぶ生活者向けイベントを定期開催
- ファンコミュニティの運営:「えがおにタッチ コミュニティ supported by エリエール」(https://www.beach.jp/community/EGAO-ELLEAIR)を通じた対話と普及
- 寄付活動:エリエール商品の売上の一部を地方自治体等へ寄付し、触れ合いの機会創出を支援

※1: インテージSRI+ ティシュー市場、トイレットペーパー市場、キッチンペーパー市場、ペーパータオル市場の合算(2025年1~12月 メーカー別売上金額) ※2: 総務省統計局 令和2年国勢調査結果
本記事は大王製紙株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



