横浜エクセレンス、2026-27シーズンから全ホーム戦で完全キャッシュレス化へ
株式会社横浜エクセレンスは、2026-27シーズンからすべてのホーム戦において完全キャッシュレス化を実施することを決定しました。

これにより、ホームゲームアリーナ内のグッズブース、ファンクラブブース、飲食ブース、および当日券販売ブースで現金での購入ができなくなります。
完全キャッシュレス化の対象試合
対象となるのは、「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE ONE リーグ戦」全ホーム戦、およびホーム開催となった場合の「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 POSTSEASON」です。

なお、2027-28シーズン以降のホーム戦も同様の運用となります。今後変更がある場合は随時横浜エクセレンス公式HPなどで告知されます。

アリーナ内では原則として各種ブースがすべてキャッシュレス決済のみとなり、異なる決済手段の併用(例:Suica残高+現金、電子マネー+クレジットカードなど)は利用できません。
アリーナ内には電子マネーの現金チャージ機や充電スポットの設置がないため、事前の残高確認とチャージ、またはモバイルチャージャーの持参が案内されています。試合中に残高が不足した場合は、スマートフォンやクレジットカード等から各種アプリ経由でオートチャージができる決済ツールの利用が推奨されています。
現金利用者向けの「1Day J-プリカ」
キャッシュレス決済の利用が難しい来場者への救済手段として、アリーナ内にて現金をチャージして利用できるレシート型のプリペイドカード「1Day J-プリカ」が用意されます。会場内に設置された精算機にて入金・チャージ・精算が可能です。
- 有効期限:当日限り
- 払い戻し:当日限り(試合終了後30分後まで)
- 入金可能金額:50,000円まで
- 発行:無料
精算機では投入額全額がチャージされるためおつりは出ません。また、アリーナ内で現金チャージができるのは「1DayJプリカ」のみとなり、紛失時の再発行や清算、複数枚の合算支払いには対応していません。有効期限内に使いきれなかった残高は失効となります。
株式会社横浜エクセレンスの概要
株式会社横浜エクセレンスは、横浜を拠点に活動しているプロバスケットボールクラブです。かつては「東京エクセレンス」として活動していましたが、2021年の本拠地横浜移転に伴い、クラブ名称を「横浜エクセレンス / YOKOHAMA EXCELLENCE」へと改称しました。試合運営のほか、イベント参加やバスケットボール教室の実施など年間250回を超える地域活動を行っています。

本記事は株式会社横浜エクセレンスの発表をもとに作成。
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