ベネリック、タマ&フレンズのドリル再現ポーチを2026年9月下旬より順次発売へ
東京都千代田区に本社を置くベネリック株式会社(代表取締役社長:横山 武)は、キャラクター「タマ&フレンズ~うちのタマ知りませんか?~」をモチーフにしたカプセルトイ「タマ&フレンズ 計算・漢字ドリルポーチ」を、2026年9月下旬より順次発売する。教材出版社の新学社が発行するドリルを再現したアイテムで、全国のカプセルトイ自販機コーナーにて1回400円(税込)で販売される。
新学社発行の計算・漢字ドリルを再現した全6種を展開










本商品は、新学社が発行する「タマ&フレンズ」表紙の計算ドリルおよび漢字ドリルを再現したポーチである。計算ドリルは1年、3年、5年、漢字ドリルは2年、4年、6年の全6種がラインアップされている。
裏表紙のデザインはキャラクター紹介や相関図など学年ごとに異なっているほか、内生地には各学年の問題ページがあしらわれている。ボールペンやコスメなどの収納に適したサイズで、日常使いに対応する仕様となっている。
商品の仕様と販売概要
商品の基本情報は以下の通り。
- 商品名:タマ&フレンズ 計算・漢字ドリルポーチ(全6種)
- 発売日:2026年9月下旬より順次
- 価格:1回400円(税込)
- 対象年齢:15歳以上
- サイズ:縦型/約W85×H160mm、横型/約W160×H85mm
- 素材:PU・ポリエステル・ナイロン・亜鉛合金
- 取扱店舗:全国のカプセルトイ自販機コーナー
1983年誕生のタマ&フレンズの歩み
「タマ&フレンズ」は、1983年に女子中高生を中心とした文具雑貨ブームの中で、株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツのオリジナル雑貨シリーズとして誕生した。「うちのタマ知りませんか?」というキャッチフレーズや飼い猫を探すポスターの絵柄で人気を獲得した。
その後は学年誌連載、劇場版、TV アニメなどへ展開を拡大した。学習ドリルなどの教育商材でも長年にわたり採用されており、2028 年に 45 周年を迎える予定となっている。
本記事はベネリック株式会社の発表をもとに作成。
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