ハイドロフラスク、新キャップ採用トラベルマグを9月2日より順次発売へ
アルコ株式会社が日本総代理店を務めるアメリカ発のステンレスボトルブランド「Hydro Flask(ハイドロフラスク)」から、新キャップを採用した「Travel Mug Flip Sip Cap」が登場する。2026年9月2日より、直営店や公式オンラインストア、全国の取扱店舗にて順次販売が開始される予定だ。日常の様々なシーンでの利用を想定し、片手での操作性や携帯性を高めたモデルとなっている。
片手で固定できる新構造キャップと漏れ防止設計


Travel Mug Flip Sip Capは、汎用性を考慮した新デザインのキャップを採用している。片手で飲み口を開けてそのままカチッと固定できる新構造を備えており、フタが戻ってくる煩わしさを防ぐことで、歩行時でも飲みやすくなっている。



閉じた状態では防水設計(漏れ防止モデル)が施されており、バッグに入れて持ち運ぶ際の利便性を確保した。ボトル本体にはHydro Flask特有の真空断熱構造が採用されており、温度を維持する。
新色4色を加えた展開と製品仕様
カラー展開は、すでに販売されている「Black(ブラック)」に加え、新たに「Palmer Green(パーマーグリーン)」「Utopia Purple(ユートピアパープル)」「Harbor Blue(ハーバーブルー)」「Shale Gray(シェールグレイ)」の4色が加わる。

製品のラインナップおよび価格は以下の通り。
- 12oz Travel Mug Flip Sip Cap:5,390円(税込)
- 16oz Travel Mug Flip Sip Cap:5,720円(税込)
Hydro Flaskは2009年、アウトドアやクラフトビールが盛んなアメリカ・オレゴン州ベンドで誕生した。シングルウォールステンレスやハードプラスチックボトルが全盛だった市場において、保冷・保温が可能な断熱ボトルの販売を開始した。
ライフセーバーへのボトル提供などのPR施策を経て展開を拡大し、2011年には売上1億円を突破した。2015年にヨーロッパをはじめとする国外販売を開始し、2017年には日本へ初上陸している。同ブランドはアメリカ国内のステンレス・断熱ボトル市場で約70%のシェアを持つとしている。

本記事はアルコ株式会社の発表をもとに作成。
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