役員運転手を雇うなら乗りたい車調査、1位はトヨタのセンチュリー
株式会社NEXER Groupと株式会社トランスアクトは、全国の男女1,000名を対象に「役員運転手を雇えるなら乗ってみたい車」に関するアンケート調査を実施した。調査の結果、トヨタの「センチュリー」が145票を集めて第1位に輝いた。第2位には僅差でトヨタの「クラウン」、第3位にはロールスロイスの「ファントム」がランクインしている。
第1位はトヨタ「センチュリー」、第2位は「クラウン」
第1位となったトヨタの「センチュリー」は145票を獲得した。回答者からは「日本を代表する高級車で特別感があるから」「代表的なショーファーカーなので、運転手付きで優雅な気分を味わってみたい」「動く応接室だから」といった声が寄せられ、非日常感や特別感へのイメージが支持につながっている。
第2位には141票でトヨタの「クラウン」が選ばれた。「役員送迎などによく使われている車種だから」「富裕層の定番の車なので見えを張れそう」「いつかはクラウンだから」などの意見が挙がり、長年親しまれてきた安心感や王道としての存在感が高く評価された。
第3位は「ファントム」、4位に「アルファード」、5位は「CX-8」
第3位には、海外ブランドからロールスロイスの「ファントム」が61票でランクインした。「運転手付きと言えばロールスロイスだから」「中でお酒を飲みながら移動したい」といった声があり、ショーファードリブンの象徴として選ばれている。
第4位は55票を集めたトヨタの「アルファード」となった。「車内が広くて乗り心地もいいからです」「中で寝ながら移動できる」といった、車内の広さや快適性を重視する意見が目立った。
第5位には50票でマツダの「CX-8」が続いた。3列シートを備えるミドルサイズSUVであり、乗り心地のよさへの期待が票につながったとみられる。
第6位から第10位までのランキング結果
第6位から第10位までの車種と得票数は以下の通りとなった。
- 第6位:ランドクルーザー(トヨタ) 48票
- 第7位:Sクラス(メルセデス・ベンツ) 47票
- 第8位:プリウス(トヨタ) 43票
- 第9位:LS(レクサス) 40票
- 第10位:ロードスター(マツダ) 32票
調査概要
「役員運転手を雇えるなら乗ってみたい車に関するアンケート」の概要は以下の通り。

- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年8月28日 ~ 9月3日
- 調査対象者:全国の男女
- 有効回答:1,000サンプル
共同調査を実施した株式会社トランスアクトは、代表取締役を橘 秀樹が務め、東京都港区芝公園3-4-30 32芝公園ビル702(Tel:03-3433-8200、URL:https://transact.co.jp/)に所在する。車両運行管理事業や運転代行事業などを展開している。株式会社NEXER Groupは、代表取締役を宮田 裕也が務め、東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F(URL:https://www.nexer.co.jp)に本社を置く。
本記事は株式会社NEXER Groupと株式会社トランスアクトによる調査発表をもとに作成。
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